2012 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312012 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 |

10月28日(日) 

ここのところおうちの商売のほうでバタバタと忙しくてほとんどトレードもしてなかったんですけど、レートがほとんど変わってなくて笑っちゃいました。
でもそんなこんなで日足の三角も相当に詰まってきてる状態なんでそろそろかと思ってもいます。
ちなみに以前にも書きましたけど偶数月のボラ低下のアノマリーは今月もやっぱり健在でした。
2012y10m28d_100137268.gif
4月以降ずっとそんな流れなんですよね。
そして偶数月はインサイドなんです。
それにしても10月はひどい・・・。
このままだと月足でのNR7になるのは間違いないので、この10月の高安値は意識しておきたいところ。
これ走りそうですよね。


で、木曜の高値からの反落場面でちょこっと入った場面。
2012y10m28d_094631360.gif
200時間線できれいに反落だったので入ったのですが、もう少し粘ってもよかったかも。
しかし、レンジが長いので素直に乗らずにこうやって反落反発したあとに入るのが一番ベストみたい。
でもなかなかこういう波もなかったようで。
日足見たらさすがに強気でホールドもできないですよね。


スポンサーサイト

10月22日(月) 

10月22日-26日週の為替相場は、前週の円全面安の調整的な円高と、根強い円の戻り売り(外貨の押し目買い)をにらんだ展開となる。

前週は円安加速ののち、週末にはクロス円を中心に円が買い戻された。
基本的に円相場は日銀による30日会合での追加緩和観測、ソフトバンクによる米企業の大型買収を受けたドル買い・円売り手当て発生の思惑、日中悪化を受けた輸出の一段の減少や地政学リスクなどにより、円安の流れが進展している。
さらには米国の指標改善と米国債金利の上昇(債券価格は下落)がドル高、欧州での政策進展期待とドイツ国債金利の上昇がユーロ高、中国の景気底入れ観測と政策思惑が豪ドルなどの資源国通貨高をサポートしている。

もっとも前週末19日には米国株が大幅に下落した。決算発表で悪化が相次いでいることや、18-19日EU首脳会議で大きな政策進展がなかったことによる材料の出尽くしと失望、米大統領選レースの不透明感などにより、米国株には高値警戒感がくすぶっている。

来週も米国株の調整下落が続けば、ドル/円、クロス円で調整的な円の買い戻し(外貨安)が警戒されやすい。今後も相次ぐ米国企業の決算発表では、悪化の慎重予想が目立っている。
さらに欧州では21日のスペイン自治州の議会選挙の動向次第ながら、スペインによる財政支援の要請に不透明感が残されたままだ。ユーロの高値警戒売りが厳然と警戒される。

もっとも米欧中ともに、来週は経済指標の改善が期待されている。中国では11月8日からの共産党大会に向けて政策期待が残るほか、正式な幹部交代を契機に日中悪化が一旦の鎮静に向かう可能性も消えていない。米国でも年末商戦に向けて、内需の回復トレンドが固まっていく余地がある。

かたや円に関しては、30日の日銀緩和観測がポジション調整やスピード調整の範囲を超えた円全面高を抑制しそうだ。22日の貿易収支では赤字の拡大が予想されている。
ドル/円ではソフトバンクによるドル買い・円売り手当て発生への警戒感が、介入に近い効果によって投機的なドル売りを制御。さらに米国経済の回復期待もあり、追随的な日本企業による外国企業の買収が増加してくると長期スパンでのドルの底入れ(円の頭打ち)を固めることになる。

その他、金利面では米国とドイツの10年物国債金利が、200日移動平均線の「上抜け」と、200日線の方向性の「上向き転換」を巡る重要分岐点を迎えてきた。昨年5-6月からの米独債金利の低下とドル安、ユーロ安、円高のトレンドが一段落していくか。あるいは200日線の「上抜け」や「上向き」に失敗し、円高トレンドへと逆戻りしていくか。日々の材料で上下動を繰り返しながら、長期トレンドの潮流変化を見極める正念場となりそうだ。




さて日足。
2012y10m22d_094511311.gif
美しいほどの三角もち合い。
10月なんでしょうがないんでしょうけど、もう少し動いてほしいんですよね。
ちなみに20日間平均ボラが90pips程度。
100はいってほしいのですが。
このレンジ抜ければ多少は動くと思うんですけどね・・・。
9月高値のレジと200日線の間のレンジ抜けをとりあえずじっくり待とうかと。



今日はこれからガス屋さんの点検があるので簡単に。

あ、そうそうNR7ではあるので金曜の高安値は一応意識しておいて損はないと思ってます。




[ 2012/10/22 10:43 ] 雑記 | CM(0)

10月17日(水) 

久しぶりの更新となってしまいましたが、決してこの前買ったゲームが楽しくて没頭してたわけではない・・・はずです、、多分w

ちょうど10月も真ん中でレンジ相場真っ最中だったんですもの。
でも昨日は久しぶりにいい形でちょこっと参戦。
2012y10m17d_092608810.gif
いつもの形なんで面白みあまりありませんが、高値レジがサポ、52MAがサポとなればこれは買うしかないわけで。


で、今朝早くに今のレジもブレイクしててびっくり。
こうなると三角上限か9月の高値が見えてくるわけで。
2012y10m17d_075711121.gif
なんだかんだ言ってたボリンの+1σをブレイクしてたんですよね、昨日。
200日線をサポにして日足だと買い目線になるのですが、三角真っ最中なのでここは気にしておきたいところかと。





10月10日(水) 

気づけばまたこの位置にいるという状態ですが、10月ならではなんですかね。
日足10日線21日線200日線と水平になってきてて尚且つ三角の真ん中。
しょうがないですけど早め早めで細かく刻んでいくのがベストってことでしょうか。
もちろん大事なところ抜けたらそれはそれでついていくということで。

昨日は一昨日にその前の日のこま足安値下割れしたということで売りのみで見てたんですけど、久々に100pips超え。
まぁ刻んでたんでしょうがないですね。

2012y10m10d_094828405_20121010102046.gif
早めの撤退でしたけど、最近の流れはイッテコイ多いんで・・・。

10月7日(日) 

昨日の雇用統計は毎月のことですけどもちろんノートレ。
それにしても最近の雇用統計は動きがあまりないようで。
昨日も70pips程度?

で、一昨日はNR7点灯してたんで高値ブレイクしたところで参戦。
2012y10m07d_100605676.gif
高値ブレイク後のいつもの形。
欧州時間でももう少し動いてくれればよかったんですけどね。


0月8日-12日週の為替相場は、ドル/円、クロス円での円全面安の持続性と調整円高のリスクをにらんだ展開となる。

前週末は円が全面安。米国の9月失業率が大きく低下し、雇用の復調が示されたことでドル高やリスク選好の円安が進行した。安全逃避の後退により、ドルも全面安となったが、米国債金利が上昇(債券価格は下落)したことでドル/円ではドルがサポートされている。

もっとも米雇用統計の内訳では、パート雇用の増加が中心であったことや製造業の雇用は伸び悩んでいること、失業率の低下は求職を諦めた人の増加が影響していることなどから、先行き不透明感は消えていない。
来年からは「財政の崖」が厳然と控えており、来月以降も失業率の低下が継続するかを見極めようという慎重ムードが見られている。ドルの上値の重さに変わりはない。

それでも過度な雇用不安の後退は、これまでの「ドル戻り売り」から「ドル押し目買い」へと地合いを変容させるものだ。ドル/円でいえば、米FRBによる当面の追加量的緩和(QE4)は後退する一方、日銀は30日の次回政策会合に向けて追加緩和の期待が残されており、ドルが下がれば買い(円は戻り売り)というトレンドの形成に寄与していく。

ユーロに関しても、二進一退ながらスペインの債務金融問題への対処や先行きの財政統合、銀行同盟への地ならしが進展してきた。引き続き政策の進展期待と失望に一喜一憂の不安定さは変わらないとはいえ、少なくとも18-19日のEU首脳会議までは政策期待がユーロの下支えやリスク選好による円の戻り売りをサポートしよう。
さらに欧州ではユーロ安の累積効果により、経常黒字が拡大傾向にある。スペインですら7月には経常収支が黒字転換しており、ECBによる国債買い入れ始動への期待感や、欧州域内からの資本流出の一服などとあいまって、ユーロ反発の耐久性が意識されやすい。

もちろん、依然として円高再開の火種も残されている。来週は東京でIMF総会やG7会合が控えているが、改めて世界減速の深刻さや各国の政策払底、日中対立の深刻さが浮き彫りになるとリスク回避の円高に作用する。同時に一連の会議で介入牽制が目立つようなら、投機的な円買い戻しの材料となる可能性をはらむ。

その他、連休明けとなる中国での指標悪化、それに対しての政策対応の肩透かしと遅延、米国の失業率改善とトルコ-シリアの緊張を受けた原油反発と裏表でのドル安圧力、欧米指標の伸び悩み、米国企業の決算発表スタートを受けた米国株の高値警戒売りといった材料により、おりにふれて調整的な円高に振れる脆弱性は警戒されそうだ。



ところで雇用統計前から言われてた選挙控えて数字盛るのでは?って話ですけど、実際どうなのかしら。
毎度のことのような気もしますけどねw





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。