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8月30日(木) 

やっぱり8月だからなんでしょうか、めっきり相場が動かないわけですが、かといってノートレだからブログ更新ないのも寂しいのでひょっこり更新。
31日のバーナンキさん待ちなんでしょうけど、欧州時間ににょきっと一回動いて終わりの相場って感じですよね。

聞いたところによると、欧州組が自分達の時間で少し動かしたあとNY時間でもアジア時間でも動かないから無理やり一回だけ動かしてるとか。
だからでしょうか、ロンドン市場の動きが波もない動きで。

かといってボラがでてるかと言うともちろんそんなこともなく。
火曜は40ぴぴ、昨日は50ぴぴ。
まぁ慌てない慌てない。


ってことで日足でも。

2012y08m30d_084553694.gif
久しぶりにチャンネルラインひいてみました。この青い帯ですね。
こうやってみるとやっぱり素直な動きで。
でも完全にレンジしちゃってますけどね。
1.26と1.245でしょうか。
1.245には10日線。


2012y08m30d_084512089.gif
時間足。
見事なよこよこ。
21時間線に52時間線、100時間線がぴったんこ。
もう少ししたら200時間線もぴったんこしそう。
オレンジのラインが前日高安値なんですが、この幅の狭さ。
もちろんR3~S3も狭い狭い。
とにもかくにもこのレンジ抜け待ちですね。


しかし、これだけ膠着しちゃうとやることなくって。


そして、2009年に話題になってた『籠の中の乙女』が今月ついに日本公開。
これは絶対に公開できないって思ってたのですが、ちょっとびっくり。
わたしの好みの映画なのでもちろんやや閲覧注意ですよー。

なにかと話題のギリシャの映画です。

あらすじ
 お父さんしか家から出てはいけない――外には悪魔がいるから。両親によってそう教え込まれ、壁で囲まれた家の敷地から一歩も出ることなく育った一人の息子と二人の姉妹。しかし、長男が性的な欲望を持ち始める年になり、それを満たすために父親がクリスティーナという女性を連れてきたことから、この「無垢な」家族に変化が起きていく。




2012年国内公開映画のナンバーワンとすでに言われてますが、この予告編観てもどんな映画かさっぱりわからないという・・・。
実際の内容も不可思議なものなんですよね。
でもこういう透明感のある、かつ狂ってるような映画って好きで。

ここまでのはないにしろ、誰しもそれぞれの家庭だけのルールというか風習ってありますよね。
結婚してびっくりしたこととか。


問題はR-18なんですけど、日本だからしょうがないのですがボカシ入りなんですって。
大事な場面でボカシ入れられちゃうと大事な意味のあるシーンがまるっきり意味不明になっちゃうっていうのわかってないんでしょうね。。。
『僕エリ』にいたってはボカシが入ったことでエリが男の子だってことを知る一番大事なシーンがまるっきり意味のないシーンになってたのは記憶に新しいところ。
まさかのキリスト教圏より規制の厳しい日本、映画好きにはつらい、、、


あ、『Dogtooth』の名前のほうが皆さん知ってるかも。
世界的に(日本以外)一時期話題になってたはずなので。
相変らずネーミングセンスない国でw

ちなみに外国版DVDは格安で売ってるのでそっちで観たほうがいいのかも。
無修正ですし英語字幕ですし。



しかし、今週の映画ランキングは圧倒的にるろうに剣心だそうで、この『籠の中の乙女』が入ってるわけはないのですが、『プロメテウス』はどうしたのかしら。
やっぱりテレビCMがほとんど入らなくなった洋画は弱いですよね。『トータル・リコール』しかり。
『プロメテウス』があのエイリアンシリーズの前日譚ってこと知らない人のほうが多いのかと。






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8月25日(土) 

火曜日にブレイクしたあと、水木とあまり動きなくもちろんノートレ。
夜中にFOMCで動いたくらいであとはほぼヨコヨコでしたものね。
で、満を持して木曜はNR7でこま足。

ってことで昨日は前日高安値の半値あたりからの下落後の戻りを売ってその前日安値で撤退。
実際はこの大事な前日安値をブレイクしてS2まで走ったのですが。。。

ここ数日暇だったのでいろいろ昔のテンプレなんかをいじってました。
で、スパンモデル出して見てたところでこの下落。
2012y08m25d_094039029.gif
スパンモデルだろうがなんであろうがやってることは一緒なんですけどね。




[ 2012/08/25 10:08 ] 反省会 | CM(4)

8月22日(水) 

2012y08m22d_090329458.gif
待ちに待ったレンジブレイク!
トレンドラインでしっかり下支えからの52日線もやっとこさブレイク。
もちろん8月高値も。


で、昨日はというとそのブレイクのあとで参戦。

2012y08m22d_091901496.gif
ブレイクした1.24をしっかり維持しつつ52MAで反発したところで買い。
R3で半分決済の残りはもう一伸びしたところで撤退。
この高値ブレイクからのヨコヨコどかんはゆろるの上昇時の特徴なんですよね。
イッテコイするときはヨコヨコしないで落ちますから。



ラマダン明けからの中東勢参戦でやっぱりユーロ買いなんですね。
中華と中東のユーロ好きは相変らずで。
というかアメリカきらいなだけなのかしら。
またスペインがあーだこーだって出てきたらわかりませんけどね。
とにかく大事なところ抜けたからには1.24割らない限り買い目線でって思ってますが・・・。
もちろんいつもの形にならなければ見送りで。




8月19日(日) 

8月20日-24日週の為替相場は、ドル/円、クロス円での調整円高を警戒しつつも、円安地合いの持続性をにらんだ展開となる。

前週は円が全面安。米国の指標改善と9月FOMCでの追加緩和観測の後退がドル高、メルケル独首相によるECBの国債買い入れなどの間接支持やスペイン国債の支援進展思惑、ギリシャ救済の条件緩和観測などがユーロ高の材料となった。

かたや円は日本の4-6月期GDPの減速や、日本と韓中との関係悪化などが、安全逃避の円買いの売り戻しを支援。さらに輸出企業が盆休みとなり、積極的なドルやユーロの「売り下がり」が小休止となったことも、外貨高と円安を後押しさせている。

来週の焦点は米国の指標とハイテク決算だ。前週はいずれも改善を示し、米国の株高とドル高を促した。住宅指標については前月までの回復の反動鈍化が警戒されているものの、先行きの回復トレンド持続が示唆されていると、リスク選好の円安地合いをサポートしやすい。

また、米国の指標については9月上旬の雇用統計にかけて、上振れの期待感が高まってきた。背景としては、1)欧州債務危機や財政の崖に対する過剰悲観の揺り戻し、2)記録的な猛暑の経済効果、3)住宅回復による経済全般へのプラス効果、4)株高による消費や景況マインドへの好影響などが着目されつつあり、米国債金利の上昇(債券価格は下落)がドルの支援材料となる。

もっとも欧州では24日にギリシャとドイツの首脳会談が予定されるなど、政策動向に一喜一憂の不安定さに変わりはない。ドイツの態度軟化によるユーロ高と、失望によるユーロ安を手探りで見極めていく展開となりそうだ。

さらに来週以降は国内外の市場参加者が、夏休み明けから本格復帰していく。8月末にはバーナンキFRB議長の重要講演が控えており、短期調整的なドル安やユーロ安、あるいはトレンドとしてのドル安、ユーロ安の再開リスクは完全に排除できない。

何より「米国債金利の上昇とドル高」という組み合わせは、病み上がりにある米国の経済と株価に打撃を及ぼすものだ。いずれ住宅などの指標悪化や株安に伝播するリスクがあり、当座はその臨界点や限界を手探りで吟味していく形でのドル高・円安となる。

一方、前週はドルやユーロの反発と裏表で、豪ドルやNZドルなどの資源国通貨が伸び悩んできた。対円でいえば、6月からの資源国通貨の先行上昇に対して、ユーロ、スイス、ポンドなどの欧州通貨や米ドル、カナダ・ドルが「出遅れ修正」の形で持ち直しに転じてきている。

今後は先行通貨である豪ドルやNZドルが調整下落でも下値が限られ、緩やかな上昇の第2ステージへと移行できれば、他通貨も追随的な上昇(円全面安)のトレンドが明確化へ。反対に豪ドルやNZドルの上値が次第に重くなり、反落トレンドが明確化されてくると、他通貨も遅行下落(円全面高)していくという重要分岐点に直面してきた。


さてさて、お盆休みもラマダンも終わって明日からどうなるか気になるところですが、ここで日足。

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いつもと違った視点から。
月ごとに高値安値をボックスで囲ってみました。
数年前から言ってますが、ゆろるの奇数月偶数月の関係。
これを見ればわかると思いますが、奇数月でボラ拡大、偶数月でボラ低下のレンジ相場。
ちょっと面白いでしょ?
去年も一昨年もそうだったのですが、8月はレンジで9月になって大きく動くんです。
一昨年は大幅上昇、去年は大幅下落、さて今年は・・・。
とりあえずこのレンジ抜けは気にしておきたいです。
ただ、例年はラマダンが9月まであったのに対し今年は昨日まで。
早く動きだすのかどうか。



とにかく先週みたいにレンジ内なら反発反落を見てから参戦、抜けたらその方向にだけ参戦、もちろんいつもの形で。



8月17日(金) 

お盆休みで今日も病院はお休み。
おかげでまったり暮らせていますw

相変らずのレンジ相場ですが、昨日書いた日足上昇トレンドライン下限できれいに反発。
そして前日高値更新で+1シグマ付近まで。
ここから上もいけるかどうかでしょうか。
伸びる力なければ引き続きイッテコイをくり返すのかしら。

で、昨日はというと
2012y08m17d_083913812.gif
教科書みたいなチャート。
上記にもありますが、日足トレンドライン下限かつ前日安値付近で反発してから上値下値切り上げのダウ理論完成。
ということで52MAで反発したところで買い。
ダウ前に逃げておきたかったのでR1及び200時間線で撤退。
前日安値からってことで逆張りではあるんですよね。
『反転するだろう』っていう逆張りではありませんが、いわゆる頭としっぽはホニャララってやつで。
基本臆病なんでどうしてもこういうやり方しかできないようでw


昨日に引き続きレンジ上限下限である1.24と1.225は注視しておこうかと。
メルケルさんも復帰早々やってくれましたし、期待したいところですがラマダンは明日までということは来週以降かしら。
本格的に動きでるのは毎年書いてますけど9月なんでしょうけど。





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