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3月31日(土) 

なんか完全に膠着しちゃってますね。
週末のEU圏の会議控えての様子見といったところでしょうか。
木・金と完全にノートレ。
水曜に一回やったくらいです。

2012y03m31d_094817765.gif
こういうレジからの反落で上値下値切り下げパターンって大好きなんです。
上昇時って押し目なく打ち上げられちゃうことが最近は多いですし。
とにかくいい形になるのをじっと待ってから入る。それだけかと。

もちろんこういうレンジ相場のときは高値での買い、安値での売りは避けるということで。
抜けたらいいんですけど、抜けるまではサポレジで反転してからのダウ理論が正解かしら。



2012y03m31d_094907505.gif
時間足。
完全にボックスレンジ形成してますよね。
これを上下どちらに抜けるのかが気になります。
会議次第で週明け窓でブレイクされちゃうとちょっといやだなぁ・・・。
しかし200時間線及び52時間線がやっぱ分岐点なんですよね。



あ、そうそうTwitterでも貼りましたけど、モニターを直置きから全てアームで固定しました。

↓こっちが今までの配置。
090124_1347~01
               ↓
2012y03m31d_100422988.jpg
で、こんな風に。
とにかく机を広く使いたいっていうのと視線を下げたかったんです。
モニタースタンドをなくしたことでこんなにスペースができるとは思ってもみなくてびっくり。
ただ、アームにして奥に引っ込ませたことでモニターとモニターの隙間が出来ちゃうのが難点。
これをくっつけると手前に出てきちゃうしで。。。

右上のモニターにはドル円・ユロドル・オジドル・ポンドルの時間足。
左上はユロスイ・ドルスイ・ユロオジ・ユロポン・ダウ先・GOLD・オイルの5分足。
正面はユロドルの5分足。
左下はユロドルの日足・時間足・分足。
右下はおまけw

実際は正面と左下しかほとんど見てないです。



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[ 2012/03/31 10:15 ] 反省会 | CM(6)

3月28日(水) 

毎度恒例となりつつある火曜日のNR7。
火曜日のNY時間の動きのなさは相変らずなんですよね。
木曜も最近はダメダメですが。

で、そんな火曜ですが、ちょこっと取れればいいや的な考えでうかつに入ったら全然動かず朝までホールドさせられちゃいましたw

2012y03m28d_071748127.gif
ダウ開始前にダウ理論的に考えていい形だったので入ったらそこからもじもじ。
WBつけたところで逃げておくのがベストだったんでしょうけど欲張ってデイピボまでいける!って思ったのが運のつき。
OCOセットして寝るも結局朝までそのままで、朝になってから52時間線で撤退。
さすがにこのボラで大きく取ろうとしたのがいけなかったということで。


ではその時間足。
2012y03m28d_080036770.gif
一応ネックライン割れではあるんです。
でもこの今朝の安値は52時間線であり38.2戻しでもある場面。
ここは大事かと。
ただ、そのすぐ下に月曜ブレイクしたレジがあるんです。
ここがサポになるのかどうかも気になるところ。
とりあえずNR7なんで昨日の高安値は気にしておいたほうがいいかと。



では本日のスケジュール。

○09:30 ◇ 豪中銀(RBA)金融安定報告
○10:00 ◎ ブラード米セントルイス連銀総裁、中国で講演
○14:30 ◇ 10-12月期仏国内総生産(GDP)改定値(予想:前期比0.2%)
○17:00 ◇ 2月ユーロ圏マネーサプライM3(予想:前年比2.4%)
○17:30 ☆ 10-12月期英GDP確報値(予想:前期比▲0.2%/前年比0.7%)
○17:30 ◇ 10-12月期英経常収支(予想:84億ポンドの赤字)
○19:30 ◎ タッカー・イングランド銀行(BOE)副総裁、講演
○20:00 ◎ MBA住宅ローン申請指数
○21:00 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演
○21:00 ◎ 3月独消費者物価指数(CPI)速報(予想:前月比0.3%)
○21:30 ◎ 2月米耐久財受注額(予想:前月比3.0%/輸送用機器を除く前月比1.7%)
○29日00:30 ◎ コンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁、講演
○29日02:00 ◎ 米財務省、5年債(350億ドル)入札
○BRICS首脳会議(ニューデリー、29日まで)
○欧州議会本会議(ブリュッセル、29日まで)
○モンティ・イタリア首相、来日(30日まで)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。

たいしたのないんですけど、要人発言は怖いかも。
そして米債入札と。



3月27日(火) 

月曜ということで油断してた昨日、バーナンキさんのQE3金融緩和匂わせる発言で一気の上昇だったのですね。
その前の下落場面までは見てたのですが席を離したとたんにあの上昇。
でもそこ以外はほとんどヨコヨコだったみたいで、相変わらずだったのかしら。
棒上げ→ヨコヨコのコンボは入れないんで別にいいのですが。
とりあえず上値抜いてきてくれたのはいいんですけど、ちょっとやりづらいかな。
日足で見ると遅行線が実体にべっとりの典型的なレンジパターン。
ま、デイなんで上下に振ってくれればそれでいいんですけどね。

で、昨日は欧州時間の下落局面でifoの後で戻り売りで気にしてたサポの1.32で撤退。
完全にOCOセットで放置だったんで刺さっててほっと一安心といったところでしょうか。
刺さらなかったらあの上昇もろに食らってましたものね。
2012y03m27d_090657194.gif
本当はもっと前の時点で入っていたかったんですけど、指標前はさすがにね。



では本日のスケジュール。

○15:00 ◎ 2月独輸入物価指数(予想:前月比0.9%/前年比3.5%)
○15:00 ◎ 4月独消費者信頼感指数(Gfk調査、予想:6.0)
○15:45 ◇ 3月仏消費者信頼感指数(予想:82)
○17:00 ◎ ユンケル・ルクセンブルク首相(ユーログループ議長)、講演
○20:00 ◎ マクチ・スロバキア中銀総裁、講演
○22:00 ☆ 1月米ケース・シラー住宅価格指数(予想:前年比▲3.8%)
○23:00 ◎ 3月米消費者信頼感指数(予想:70.1)
○23:00 ◇ 3月米リッチモンド連銀製造業景気指数(予想:18)
○23:00 ◎ ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
○23:30 ◎ フィッシャー英中銀(BOE)理事、ブロードベント英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○24:00 ◎ アスムッセン欧州中央銀行(ECB)理事、レーン欧州委員(経済・通貨問題担当)、議会証言
○28日01:30 ◎ デールMPC委員、講演
○28日01:35 ◎ ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
○28日01:45 ◎ バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、ジョージワシントン大学で講義
○28日02:00 ◎ ポーゼンMPC委員、講演
○28日02:00 ◎ 米財務省、2年債(350億ドル)入札
○28日02:20 ◎ フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
○28日04:45 ◎ デュークFRB理事、講演
○モンティ・イタリア首相、来日(30日まで)


たいした指標もなく今日がNR7になりやすい日だったかしらw



インターバンクオーダー状況。

【ユーロドル】
1.3450ドル 売り
1.3400ドル 売り
1.3380ドル 売り

1.3355ドル(現在値)

1.3250ドル 買い
1.3200ドル 買い
1.3190ドル 買い
1.3180ドル 買い
1.3150ドル 買い

素晴らしいほどレンジのオーダー状況。
ストップが上にも下にもないんですよね。
確かに昨日の上昇でショートカバーのストップロス狩っただけにちょっとやりづらい感じ。

2012y03m27d_075139483.gif
時間足。
ちょっとこれはやりづらい展開。
真空地帯できてるんで下は昨日ブレイクした1.33、上が問題。
目安となる部分ないんでアジア時間及び欧州時間の高値は気にしておきたいところ。
ちなみに23.6戻しが1.3325で38.2戻しがその1.33なんです。



3月26日(月) 

3月26日-30日週の為替相場は、ドル/円、クロス円での調整円高の持続と中長期スパンでの円の戻り売り(外貨の押し目買い)の広がりをにらんだ展開となる。

前週は円全面高が進展。中国の減速リスク、米国の住宅指標などの回復ペース鈍化、根強い欧州債務不安などにより、2月からの急激な円全面安に対するポジション調整、スピード調整の円買い戻し(外貨売り)が優勢になった。

来週は日本企業の3月決算対策が最終局面を迎えることもあり、海外収益の円転がドルやユーロの戻り売り要因となりやすい。同時に中国の減速不安などによる日米株の調整下落の「深押し度合い」と「期間」にも神経質となる展開が続きそうだ。

経済指標面では、26日のドイツIFO景況指数、27日の米消費者信頼感指数、30日の米シカゴPMI指数などについて、資源高などを受けた伸び悩みが警戒されている。改めてリスク回避の円高材料となりやすい。

一方で米国では28日の耐久財受注や29日の新規失業保険申請件数、30日の個人消費支出などについて、改善持続の期待感が残されている。中長期的な米国景気の回復トレンドが再確認されると、ジワリとドルの押し目買い(円の戻り売り)が強まっていく可能性もありそうだ。

さらに為替需給面では、3月後半で日本企業の決算対策による「期末円高」がピークアウトしていく。4月からは円高圧力が後退していくほか、4月に入ると9-10日や27日の日銀金融政策決定会合での追加金融緩和の行方が注目を集めやすい。
いずれも調整円高が一巡したあとの円安再開要因となるものだ。

ただし、過去3年は4月で円安やドル高がピークを打ち、年後半にかけて円全面高が加速されるパターンが繰り返されてきた。
今年も中国経済のハードランディングや中国での政治混乱、欧州債務危機の再燃、イラン緊張と原油高騰などにより、4月以降に「リスク回避の円高」が深刻化する可能性は完全に排除できない。
このまま世界株安と円高が長引くようであれば、4月にかけて「日銀の追加緩和催促」を狙った投機的な円買い仕掛けが盛り上がるリスクにも「万一の危機シナリオ」として注意を要しよう。

テクニカル面ではドル/円、クロス円ともに、25日移動平均線や200日線といった節目ラインからの上方乖離が拡大した外貨の高値警戒感が続いている。過熱調整による外貨安・円高の下値メドとしては25日線や200日線、一目均衡表での先行スパンの雲の上限などが注目されそうだ。

同時に短期的な下値メドで参考になるのがフィボナッチ分析だ。ドル/円、クロス円ともに、昨年後半や年初来の外貨安値から直近高値に至る上昇幅の38.2%押し、50.0%押しなどが、当座の重要な下値サポートラインとして意識されやすい。



もうちょい円相場は続きそう。
今日当たり煮詰まってNR7でも出てくれたほうが明日以降やりやすくなると思うんですけどね。

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時間足。
日足では完全なヨコヨコ。
そして先週の時間足も見事なレンジ相場。
このレンジ抜けるまではレンジ上限付近での買い、下限付近での売りは避けたいところ。
今ちょうどその上限あたりからの下落開始といったところでしょうか。
大事なのはもちろんその上限下限。
1.33と1.31なんですけど、金曜のネックライン1.32ももちろん大事。


本日のイベントスケジュール。

○13:40 ◎ クーレ欧州中央銀行(ECB)理事、講演
○17:00 ◎ 3月独Ifo企業景況感指数(予想:109.6)
○20:00 ◎ プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
○21:00 ☆ バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
○23:00 ◎ 2月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、予想:前月比1.0%)
○27日01:00 ◎ ドラギECB総裁、講演
○27日02:00 ◎ カーニー・カナダ中銀(BOC)総裁、講演
○27日05:45 ◎ マイルズ英中銀金融政策委員会(MPC)委員、講演
○オバマ米大統領、胡錦濤・中国国家主席と会談
○欧州は25日から夏時間に移行済み


ifoくらいでしょうか。
とにかくいい動きを出るのをスナイパーのようにじっと待ちたいと思います。


インターバンクオーダー状況

1.3330ドル ストップロス買い
1.3320ドル 売り
1.3310ドル ストップロス買い
1.3300ドル 売り:ストップロス買い
1.3295ドル 売り
1.3290ドル 売り

1.3270ドル(現在値)

1.3220ドル 買い
1.3210ドル ストップロス売り
1.3200ドル ストップロス売り
1.3190ドル 買い
1.3180ドル 買い
1.3160ドル 買い
1.3150ドル 買い



やっぱり1.33と1.32がキーポイントでしょうか。



今日のもこたん。 





といきなりですが、寝起きのもこたんでした゚+.☆ヾ(*´∀`◎)ノ☆.+゚
おちょぼ口とちっちゃいお鼻が魅力なの。








[ 2012/03/25 10:15 ] 雑記 | CM(4)


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