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10月31日(月) 

いよいよ欧州もサマータイムが終わりということで多少はリズム的にもやりやすくなるのかしら。

でもでも雇用統計週ということで、明らかにボラのなくなりそうな雰囲気でもあるんですよね。
もちろん指標時は除いてですけど。



10月31日-11月4日週の為替相場は、根強いドル全面安から派生するドル/円主導の円高と、リスク回避の後退によるクロス円主導の円安の綱引き、さらにはドル安の反動修正によるユーロなど欧州通貨と豪ドルなどの資源国通貨の再下落(=クロス円での円高)をにらんだ神経質な展開となる。

前週はドル全面安が加速した。欧州での債務金融問題の対策進展によるユーロ高、米国の指標改善などによるリスク回避の後退、11月1-2日の米FOMCに向けた追加金融緩和観測などがドル安要因となっている。

ドル/円では75.40-50円、75.00円などの節目を割り込むと、改めてノックアウト型オプション関連などでのストップロス(損切りなど)オーダーが取り沙汰されている。損切りのドル投げ売りがドル安を促し、それが新たな損切りを巻き込むスパイラル的なドル急落の波乱が再燃しかねない。
こうしたドル安リスクに対し、日本の当局が75.50-70円の節目の手前で「ドル安の未然防止」の介入に出るか。あるいは一旦ドルが急落したあとの達成感を見計らい、「ドル買い戻し(ショートカバー)誘発狙い」の介入が実施されるかを見極める展開となる。

一方で来週はイベントが山積だ。2日の米FOMCや4日の米雇用統計の行方次第では、ドル続落とドル反発の両リスクを秘めている。こうした材料の行方も、日本の当局の介入動向を左右しよう。

FOMCについては過度に追加緩和の期待が高まっているだけに、追加策の見送りや材料の出尽くしがドル反発のリスクとなる。その場合はドル/円ではドルが上昇する反面、ドル全面高が欧州通貨や資源通貨を押し下げることで、クロス円での円高が警戒されやすい。
何より欧州不安の一服や米国の指標改善でリスク回避が後退しているなか、2日にFRBが追加緩和を決めるとリスク選好を助長。安全逃避の債券買いの巻き戻しが米国債金利の上昇(債券価格は下落)を招いてしまう。あくまで住宅ローン金利などを押し下げたいFRBは、追加緩和を見送る可能性がある。

もちろん、先行きの追加緩和の可能性が強調された場合は、ドル全面安を再加速させる波乱余地も消えていない。

かたや雇用統計については、先行指標の週間・新規失業保険申請件数などでは緩やかな持ち直しが見られている。ドル安の歯止め要因となるものだ。ただし、こちらも公的部門の雇用削減などによる特殊な下振れ波乱も残されており、ドル続落のリスクは排除できない。

さらに来週は1日に豪州中銀、3日に欧州中銀(ECB)が政策決定会合を開催する。それぞれ景気の慎重見通しや先行きの利下げが示唆されると、前週の豪ドル高やユーロ高の反動調整とあいまって両通貨の反落を招く可能性がある。
一方、3-4日のG20サミットは、欧州危機や世界景気の2番底回避への協調確認が、リスク回避の円高の巻き戻しによる円全面安の要因として注目されそうだ。

テクニカルでは、ドル/円がドル安オーバーシュートと21日、25日移動平均線や75日線などへの自律反発が焦点となる。
かたやクロス円は5日線、21日線、25日線などを下値メドとした押し目買い(円の戻り売り)トレンドが固まるか。あるいは75日線や90日線などの節目に上値を抑えられ、戻り売り(円買い戻し)に逆戻りしていくか。一方向のトレンド形成の重要分岐点を迎えそうだ。




09:01 英10月ホームトラック住宅価格
09:30 豪9月民間部門信用
11:00 NZ・9月マネーサプライ
11:00 シンガポール9月マネーサプライ
11:00 シンガポール7-9月期失業率
14:00 日9月新設住宅着工戸数
14:00 日9月建設工事受注額
14:15 白川日銀総裁、大阪経済4団体共催懇談会で講演[大阪市]
15:00 南ア9月民間部門信用
15:00 南ア9月マネーサプライ
16:00 独9月小売売上高指数
16:45 白川日銀総裁、記者会見[大阪市]
16:45 仏9月生産者物価指数
17:00 台湾7-9月期実質GDP[速報]
18:00 香港9月マネーサプライ
18:00 伊9月失業率
18:30 英9月消費者信用残高
18:30 英9月住宅証券融資残高
18:30 英9月マネーサプライ
18:30 英9月住宅ローン承認件数
19:00 ユーロ圏10月消費者物価指数[速報]
19:00 ユーロ圏9月失業率
19:00 伊10月消費者物価指数[速報]
20:00 伊9月生産者物価指数
21:00 南ア9月貿易収支
21:30 加9月鉱工業製品価格
21:30 加9月原料価格指数
21:30 加8月GDP
22:45 米10月シカゴ購買部協会景気指数
23:30 米10月ダラス連銀製造業活動指数



重要イベント

09:30 豪9月民間部門信用
(豪州の9月指標は低調。豪ドルの高値警戒売り材料にも)
18:30 英9月消費者信用残高、住宅証券融資残高、住宅ローン承認件数
(英国の金融経済環境は低調。ポンドの上値を抑制)
19:00 ユーロ圏10月消費者物価指数[速報]
(資源下落や景気減速がインフレ抑制。先行き利下げ思惑がユーロの上値を抑制)
22:45 米10月シカゴ購買部協会景気指数
(シカゴ周辺に拠点の多い自動車は底堅さ。資源下落や金利低下なども景況感を下支え)

今日はたいしたイベントないですけど、数がすごいw
今週は雇用統計週ということであまりやらない予定ですが、大きく動くなら考えるってくらいでしょうか。
もちろんトリシェさんの後継のドラギさんが何言うのかもおっかないですしね。



時間足。
2011y10m31d_080049863.gif
もちろん圧倒的なNR7。
でもNR7だからと言って単純に金曜の安値割れで飛び込むのは危険かと。
確かに空白地帯なんですけど、1.41あたりに52時間線。
これが節目と重なってる以上強めのサポになってると思うんですよね。
今回の上昇の23.6戻しがちょうど今のあたり。38.2戻しが1.4075。
このあたりも気にしておいたほうがいいのかと。
それだけ単純に売るの怖いんです。
日足的に。
ただ、この前の高値も抜かないと昨日書いたとおりで怖いですし。。。
ではどうしろと?

大きく動いてから考えますw

一ヶ月で一番苦手な週ですしね。



とりあえず欧州時間だけ参戦予定です~。
月末はなんだかんで忙しくて。
あっという間にもう今年もあと二ヶ月とか・・・。



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10月30日(日) 

ついについにやっとこさブレイクしてくれました。
でもでも、まさかのアジア時間にw
もちろんそんな時間は見てなくて、欧州時間にさらなる上昇局面のところで入っただけでした。
金曜のは大ボラ翌日恒例のもじもじ。
というか、ここまで動かなかったのも久しぶり。
400pipsのあとの60pipsって。。。
まぁ、さすがにこの相場に手出す人はいないとは思いますが、スキャの得意な人ならある意味おいしかったのかしら。


木曜は一回だけ、そして金曜はもちろんノートレ。

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いつもの形。
5分では勢いありすぎたので1分で押し目狙い。



そして日足。
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逆三尊というかカップウィズハンドルといいますか、とにもかくにも大事なところ抜いての大陽線。
そして200日線もブレイク。
ただ!
気になるのがありまして、この高値61.8戻しでぴったりなんですよね。
そしてそして、9月5日にあけた大窓をきっちり埋めた感じでもあるんです。
この窓、ずーっとヒゲだけでしたからね。
これがはたしてどうでるのか。
素直に強気にも出れないってところなんでしょうか。
材料出尽くしとかってことにならなければいいのですが。

どちらにしてもこれで動きは出やすくなったのかな、と。


10月27日(木) 

昨日のヨコヨコ見て完全にやる気なかったんですけど、朝起きてチャート見て笑っちゃいました。
さすがクリスマス相場ww
大抵こういう閑散相場はイッテコイするんですよね。
まぁ、見てても入れてなかったでしょうけど。
しかし、またこの位置。
再度様子見ゾーンってところでしょうか。
昨日の安値もほぼ例のネックラインでしたし。
この位置はやっぱり大事。
200時間線もあったっていうのはでかかったのかと。

なんにしても手出すことのできる位置ではないのでのんびりと。
まだEU首脳会議やってるみたいですしね。
しっかしいつまでこの流れ続くことやら。

あ、もちろんノートレでした。
とにかく最近いつも言ってますけど、追っかけ買い売りだけはしないようにと心がけて。
もちろん大事なところ抜けたら話しは別ですが。



では本日のスケジュール。

09:00 日銀政策委員会・金融政策決定会合[終了後直ちに結果公表]
11:00 中国1-9月工業利益
15:00 日銀、経済・物価情勢の展望[展望リポート]
15:30 白川日銀総裁、記者会見
16:30 スウェーデン中銀 政策金利発表
17:00 ユーロ圏9月マネーサプライ
17:00 台湾9月景気先行指数/景気一致指数
18:00 ユーロ圏10月消費者信頼感[確報]
18:00 ユーロ圏10月鉱工業信頼感
18:00 ユーロ圏10月業況判断指数
18:00 ユーロ圏10月経済信頼感
18:00 ユーロ圏10月サービス業信頼感
18:30 南ア9月生産者物価指数
19:00 英10月CBI流通取引調査
21:00 バイトマン・ドイツ連銀総裁、講演[ミュンヘン]
21:30 米新規失業保険申請件数
21:30 米7-9月期GDP[速報値]
23:00 米9月中古住宅販売成約指数
24:00 米カンザスシティ連銀10月製造業活動指数

時間未定
独10月消費者物価指数[速報]

米決算
コカ・コーラエンタープライズ
エクソンモービル
タイムワーナー
ダウ・ケミカル
ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス
USエアウェイズ・グループ



重要イベント

09:00 日銀政策委員会・金融政策決定会合[終了後直ちに結果公表]
(会合までに円高・株安が激化なら、追加緩和の地ならし思惑も。現状維持なら失望円高)
18:00 ユーロ圏10月消費者信頼感[確報]、鉱工業信頼感、業況判断指数
(債務金融危機が重石も、ユーロ安や資源安が下支え。一定の悪化は織り込まれる)
21:30 米新規失業保険申請件数
(年末商戦に向けた雇用確保に注目が集まる)
21:30 米7-9月期GDP[速報値]
(日本の震災被害の余波の反動や個人消費の底堅さ、輸出堅調などが上振れ要因)
23:00 米9月中古住宅販売成約指数
(最近の住宅指標は改善。ローン金利の低下や住宅価格の下落などが底割れを抑制)

今日が介入の噂流れてた27日。
さてさて本当にあるのかないのか。
そんなことよりもEU首脳会議の行方のほうが気になりますが。
これはっきりしないことにはどうにもこうにも・・・。

2011y10m27d_075826319.gif
ここまで見事なBOX相場も珍しいかと。
引き続き昨日の高安値は大事。
ショートポジが溜まってるのが気になりますよね。

あ、うちのトップページのクソポジチェッカーでもそうなってます。
これ、何気に珍しい現象です。
ゆろるって上昇中はロングが増えて下落中はショートが増えるんですけど、ドル円チャートが死んでるからか、
最近はドル円からの顧客が増えてるからの現象だとか。
だから余計にレンジになりやすいんでしょうね。
某掲示板もドル円組がわんさか増えてますし。
まぁ、コアラみたいに素直に抜いてくれるのを期待するしかないのかしら。



最近教えてもらったDMMのプレミアチャート
2011y10m27d_090345801.gif
何気に結構すごいw
金とかダウとかCFDも一緒に見れるのはありがたいかと。
ま、重いですけど。。。




何はともあれ早くはっきりしてくださいw


10月26日(水) 

予想通りといいますか、やっぱりね、といいますか、きれいなもじもじ相場。
でもそれでもボラは100ぴぴ程度あったんでスキャならそれなりだったんですかね。
とは言え動いたのが今日のサミットが延期とかデマとかそういう噂でとんだだけという。。。

閑散相場でこれはさすがにやりすぎでしょw
噂流したイギリスの大口さん。。。
これで犯罪にならないんですからある意味やりたい放題。

まぁ、そんなこんなでやる気なかったんですけど、高値ブレイク失敗の後での下落場面で昨日と全く同じ形でちょこちょこ売っただけ。
高値ブレイク成功なら素直についていく、失敗なら売り目線、ここのところずーっと言ってますがこれはレンジ相場ならではですよね。
そこまで来ないのにポジポジするのは自殺行為かと。
こういうレンジ上限下限っていうのは抜くにしろ抜かないにしろ資金が集まりやすいっていうのは頭に入れておきたいものです。


というわけでその昨日の画像。

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高値更新失敗あとスルスル下落してきたんで1分足いつもの形で売り。
これはスキャで。
粘ると絶対危ないですし。


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前日に引き続きの5分足で再度売り。
これは運よく例のネタで下落してくれたのでただのラッキーかもですけど。
でもいい形。
このあともう上下にいったりきたりすごかったんで、ここで抜けておいて正解でした。

それにしてもクリスマスもそうですけど、こういう閑散相場は怖すぎです。
この時間帯だけで本日のボラ作り上げましたからね・・・。



では本日のスケジュール。


08:50 日9月企業向けサービス価格指数
09:00 NZ・10月NBNZ企業景況感
09:30 豪7-9月期消費者物価指数
15:00 独9月輸入物価指数
15:45 仏10月景況感指数
16:30 ドラギ・イタリア中銀総裁、トレモンティ財務相、講演
17:00 伊10月景況感指数
19:00 英10月CBI企業動向調査
20:00 米MBA住宅ローン申請指数
20:30 コンスタンシオECB副総裁、講演[ロンドン]
21:30 米9月耐久財受注
22:00 加8月住宅価格指数
22:30 クーン・ベルギー中銀総裁、議会で講演
23:00 米9月新築住宅販売件数
23:00 シュタルクECB理事、講演[ドルトムント]
23:30 EIA週間石油在庫統計

米決算
ロッキード・マーチン
コーニング
フォード・モーター
ボーイング



重要イベント

09:30 豪7-9月期消費者物価指数
(資源下落や世界減速などで物価の上昇は一服。利上げ後退が豪ドルの上値抑制)
16:30 ドラギ・イタリア中銀総裁、トレモンティ財務相、講演
(26日はEU首脳会議の予定。同日までの危機対応の進展次第で発言に注目が集まる)
21:30 米9月耐久財受注
(ISM製造業景況指数の「新規受注」は前月比で横這い。航空機受注の減少が下振れ波乱)
23:00 米9月新築住宅販売件数
(中古販売は改善するなど、最近の住宅指標は下げ止まり。新築は価格の高さがネック)


今日のEU首脳会議、なにやら
『債務危機対策で多くの詳細案提案しない可能性」
ってヾ(・∀・;)オイオイ

本当に先送りしまくりなんですけど・・・。



てなわけで見事な時間足。
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ボリバンもMAもきゅきゅーっと収縮。
レンジ抜けるのじっと待ちますか。
大事な高安値は昨日と同じで。
でも乱高下する可能性あるので落ち着くの待ってからでもいいのかも。
まっすぐいっちゃったらそれはそれで。
しかし、久しぶりで二日連続NR7。



10月25日(火) 

あいも変わらずこのレンジ。
でもちょっと上値追い始めたので期待はしてますが、明日の首脳会議待ちなんでしょうね。
日足レベルで逆三尊っぽくなってきてるのでそこは気にしてますが。
コアラドルはお先に~って感じで抜けてますけど。
あいかわらずの高金利通貨はやっぱり強いってことで。
NR7が点灯はしてますがこのレンジなんでイマイチ強気に出れないところ。
でも昨日の高安値はすっごく大事。
下値は金曜日から何度も反発してますし、上値は9月15日の高値でもあるんです。
その辺を抜くまではとにかく追いかけは禁止ってことで。



では昨日の画像。
昨日は二回だけ。
上昇はアジア時間でもさらに普段動かないあんな時間だったんでもちろん入ってませんでした。
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上値からの切り替えし局面。
レンジ相場なんでこういう場面で。
1分足みて戻り売り。


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そのあと5分足見て戻り売り。
この1分で一回目、5分で二回目、っていうパターン、実はわたしのトレードで一番多いパターンなんです。
過去の記事見てもこのパターンかなり多いです。
素直に持ちっぱにしておけばいいんですけど、これがわたしらしいってことでw



では本日のスケジュール。




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