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個人的ゾンビ映画ランキング 

久しぶりの緊急地震速報&地震でたたき起こされ、こんな時間に更新。



相場がこんな状態で結局、木・金もノートレ。
NY時間では相変らず動いてるみたいですが、さすがにこの方向感のなさはやりづらい。。。
いや、ボラはあるんですけど、夜中は寝てますしw
欧州時間でもう少し方向感出てくれるといいのですが。
ってことで夏ですし、ずっとホラー映画三昧してましたが、
観てみたいと思う2000年代以降のゾンビ映画ランキング
というのを見て、あまりにどうしようもないランキングだったので個人的ゾンビ映画ランキングを発表したいと思います。

本当は2000年以前のも入れたいところですが、今回は2000年代以降ってことで。


ゾンビ苦手なかたは注意を。
あと長いですw



ではいきます!

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[ 2011/07/31 05:36 ] 雑記 | CM(6)

7月28日(木) 

昨日も書きましたけど、やっぱり1.45は鬼門なんですよね。
あそこ抜けると絶対ドイツが何か言ったりギリシャ云々が出てきて暴落。
今年入ってなんどこれと同じことを見たことか。
って言ってもネックライン割れまで見てなかったんですけどね。

ドイツのはこれ。
ショイブレ独財務相が「欧州金融安定化基金(EFSF)による流通市場での財政難国の国債購入に対して、ドイツは『白紙小切手』を切らない」と発言し、無条件の国債購入に反対の姿勢を示したことで、ユーロ圏のソブリンリスクへの意識が強められたことが引き続き手がかりに。

相変らずですよね、ドイツって。
ユーロ高で一番ダメージ受ける国だから当然なんでしょうけど。

で、続いてS&P
S&P、ギリシャをCCC からCCに格下げ

で、ダウ。
米6月耐久財受注の結果を受けてダウ暴落でリスク回避


まぁ、アメリカデフォルト問題になればリスク回避は当たり前なんですけどね。。。


さすがは下げ曜日の水曜日といったところでしょうか。



で、昨日はその下げの手前というか初動というか、そこでちょこっとやっただけ。
2011y07m28d_065255922.gif
きっちり上値も下値も切り下げのきれいな形。
この後ネックライン割れて、あの下落。
一昨日の1.44ブレイクでの上昇やこういう大事なところ割れとかやっぱり逆指値必要ですかね。。。



以下本日のスケジュール。


7月27日(水) 

火曜日なんで当然と言えば当然なんですけど、やっぱり欧州時間以降はグダグダでした。
アジア時間に動かれちゃうとなおさらなんですよね。
でもアメリカデフォルト問題あったからもう少し動くかと思ったんですが。。。

欧州時間に限ってはここ最近ほとんどボラないんで、何もできません。
昨日はお出かけ前に動くんだろうな、って思ってお出かけしたら本当に出かけた瞬間に噴き上がっててちょっと笑っちゃいましたw
1.44ブレイクにイフダンOCOでもセットしておくか悩んだんですけど、やっておけばよかったみたい。


それにしても、なんで米債務問題・デフォルト懸念で米国債が買われるんでしょう?
株・ドルからの資金の逃げ場って話みたいですけど、おかしすぎるw
NZドルにリスク回避で資金が行ってるっていうのもおかしな現象ですよね。
まぁ、金も高値、コアラも高値、フランも円も介入がいつあるかわからない。
となるとどうしても消去法でキウィドルになるってことなんでしょうけど。


資金の流れはしっかりと頭に入れておきたいです。
ユーロもドルも危ないってことは結局ゆろるはレンジになりやすいってことですからね。
円もフランもカナダドルもコアラドルもNZドルも金も対ドルで史上最高値つけてるわけで、主要通貨だとユーロとポンだけまだ。
と言ってもユーロもポンもPIIGSあるから結局ドル・ユーロ・ポン以外に資金が流れてるってことで。
やっぱり何かネタがないと相場は面白くならないんで、1.45がユーロ圏の景気のよしあしの分岐点っていうのは前から言ってますが、ここがポイントかな、と。
こういうところでまたPIIGSネタ出てきたりしますからね・・・。


あ、もちろんこんな動きというか動かない相場ではノートレでした。


2011y07m27d_071106471.gif
時間足。
しっかり欧米時間でボリバン収縮開始。
これどっちに抜けるかってところですよね。
上は昨日の高値&7月高値の1.458あたり。
下は昨日のネックラインの1.445あたり。
これ下回るとダブルトップ確定となりますが。




本日のイベント

10:00 NZ・7月NBNZ企業景況感
10:30 豪4-6月期消費者物価指数
10:30 亀崎日銀審議委員、三重県津市の金融経済懇談会で講演
11:00 中国1-6月工業利益[年初来]
14:00 亀崎日銀審議委員、三重県津市で記者会見
15:00 独6月輸入物価指数
17:00 ユーロ圏6月マネーサプライ
17:00 伊7月景況感指数
17:00 台湾6月景気先行指数/景気一致指数
18:30 スイス7月KOF先行指数
19:00 英7月CBI企業動向調査
20:00 米MBA住宅ローン申請指数
21:30 米6月耐久財受注
22:00 加5月住宅価格指数
23:30 EIA週間石油在庫統計
27:00 ベージュブック[米地区連銀経済報告]

時間未定
独7月消費者物価指数[速報]



重要イベント

10:30 豪4-6月期消費者物価指数
(資源高の一服や豪ドル高効果が物価を抑制。利上げ後退が豪ドルの上値を抑える)
18:30 スイス7月KOF先行指数
(前週は安全逃避のスイス・フラン高に高値警戒感が見られる。調整続落を左右)
21:30 米6月耐久財受注
(日本からの部品供給停滞の余波が伸び悩みの撹乱要因)
27:00 ベージュブック[米地区連銀経済報告]
(雇用低迷や債務上限引き上げ交渉の難航などが景気判断の重石に)
時間未定
独7月消費者物価指数[速報]
(資源反落による物価上昇の一服が今後の利上げ幅を抑制し、ユーロの上値を抑える)


水曜日なんでちょっとは期待してるんでがんばって動いてほしいw


あまりに暇だったんで
↓のサイトでいろいろいじってました。

【インジ掲載サイト】
http://www.desynced.net/fx/eas/index.php
http://www.forexmt4.com/mt_yahoo/ex4/
http://fxforex.sakura.ne.jp/metatrader4/

【インジ製作者のサイト】
・とあるMetaTraderの備忘秘録
http://d.hatena.ne.jp/fai_fx/
・気ままにMT4 (00さんのサイト)
http://00mql4.blogspot.com/
・00さんのインジのみをまとめたサイト
http://kimama00.atgj.net/

【メタトレーダー4 MQL言語リファレンス日本語翻訳サイト】
http://www.metasys-seeker.net/MQL4_Reference_ver1/MQL4_Reference_Contents.html





お気に入りGIF画像その五。




あ、これで思い出しましたけど、これもお気に入り。
前にも貼りましたけどw




7月26日(火) 

月曜日とはいえあまりの動かなさに祝日かと思っちゃいました。
木曜の夜からまったくほとんど変わらず。
アメリカの債務上限問題がどうなるかわからない以上手出し無用の相場なんでしょうね。
これ、HFが資金引き上げた原因なんでしょうか。。。


あ、でも昨日の朝一で一回だけトレード。
こういうときは朝のほうが素直なんですよね。
もちろん値幅なんか取れませんけど。

2011y07m25d_091720695.gif
月曜なんでレンジってことを頭に入れて、高値切り下げでの売り。
窓っていうのもありましたしね。
ただ、思いっきり『UP』って出てますけどw
これは高値切り上げしたら安値切り下げしない限りはずっと『UP』のままなんですよね。




2011y07m26d_080644054.gif
さて、問題の時間足。
今日はもちろんNR7点灯してますが、完全なレンジ相場。
とりあえず抜けるの待つしかなさそうですが午前10時のオバマさんの会見が怖いです。
大事なのはもちろん昨日の高安値。
しかし、見事ですよね。。。



では本日のスケジュール。

09:00 豪5月景気先行指数
12:05 スティーブンス豪中銀総裁、講演[シドニー]
14:00 斉藤東京証券取引所社長、定例記者会見
14:00 シンガポール6月鉱工業生産
14:30 インド中銀、政策金利発表
15:00 独8月GFK消費者信頼感
15:00 スイス6月UBS消費指数
15:45 仏7月消費者信頼感
16:00 南ア5月景気先行指数
17:30 英4-6月期国内総生産[速報]
17:30 英5月サービス業指数
20:45 米ICSC週間小売売上高
21:30 ハンガリー中銀、政策金利発表
21:55 米レッドブック週間小売売上高
22:00 米5月S&Pケースシラー住宅価格指数
23:00 米7月消費者信頼感指数
23:00 米7月リッチモンド連銀製造業指数
23:00 米6月新築住宅販売件数
27:00 ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁、金融政策について証言

時間未定
7月中小企業景況判断[商工中金]


重要イベント

12:05 スティーブンス豪中銀総裁、講演[シドニー]
(欧米中リスクへの警戒や物価安定への安心姿勢が、利上げ後退と豪ドル安の材料に)
17:30 英4-6月期国内総生産[速報]
(4?6月は世界的に成長が減速。一定の低迷は織り込まれる)
23:00 米7月消費者信頼感指数
(雇用低迷や債務問題への懸念が下振れ要因。ガソリン下落や株価復調が悪化を緩和)
23:00 米6月新築住宅販売件数
(先行指標である建設許可件数は小幅な増加。高級物件を中心に価格も下げ止まり)

普段ならポン様の日なんですけど、今日に限ってはアメリカさんがどうなるか、ってことなんでしょうけど特に何もおきなかったりしそうなんですよね。
とにかくチャートが「いいよ」って言うまでのんびりしようかと思ってます。

って、月末ですし、今週は忙しいんでしたw




お気に入りGIF画像その四。

まぁ、オバマさんの日ってことでw
一時期人形じゃないかって話題になってましたよねー。


7月25日(月) 

何やらアメリカデフォルトだのなんだのって週末さんざん騒がれてましたが、ギリシャでさえあんな簡単に乗り切っちゃうって考えると騒ぐだけ騒いでるって感じなんでしょうね。。。
とにもかくにもいつもの形をひたすら狙うってことでいこうかと思ってます。
ただ、ドル円がひどいんで相変らず1pipあたりの利益が少なくなっていくのがちょっと悲しいですけど。


7月25-29日週の為替相場は、ドル安、ユーロ安が交互に襲う形での円高継続と反動調整的な円安の可能性が焦点となる。

前週末22日には円全面高が再燃。ギリシャ救済策の長期的な実効性への懸念や、格付け機関がギリシャ国債を制限的なデフォルト(債務不履行)とするという見通しを示したことなどがユーロ安とリスク回避の円高を促した。さらに米政府と議会の債務上限引き上げを巡る交渉の難航も、ドル安とリスク回避の円高を後押しさせている。

ユーロについては危機対策の一旦の好材料出尽くしや、「問題先送りに過ぎない」という慎重論などから、ユーロの戻り売り圧力が根強い。一方で中国など海外中銀による欧州の財政支援や、外貨準備高のドル偏重是正に伴うユーロの押し目買いも観測されている。
ちょうどテクニカルの日足・一目均衡表では、先行スパンの雲の上下限が来週にかけて1.4310-1.4455ドルに位置している。こうしたレンジを中心として、「ユーロの上値は重いが下値は限定的」という横這い相場に移行する可能性がある。ユーロ/円も来週前半は方向性を探る手探り相場となりそうだ。

一方、ドルは債務上限の引き上げ難航が重石となる。海外ヘッジファンドなどの短期筋には8月2日までの交渉期限に間に合わないリスクを想定し、8月1日からの日本での外為証拠金取引での証拠金(レバレッジ)規制とあいまって、ドル安や円全面高を仕掛ける動きも見られる。
しかもドル/円では前回安値の76.25-30円前後や75円の節目を割り込むと、デジタル・オプションやノックアウト・オプションなどの大量ストップロス(損切り)を誘発。ドル売りが新たなドル売りをあぶり出すという、3月時のようなドル急落(円急騰)を招きかねない。

こうしたアクシデントに備え、78円割れや75-80円レンジの中間点にあたる77.50円などにかけては、日本の当局による円高阻止介入が注目されよう。仮りに米国の債務問題の解決が遅れるとドル暴落のリスクがある反面、こうしたリスクを織り込む形でのドル安・円高に対しては、米国サイドのドル安危機感により、日本の介入が容認されやすい。

その他、来週は米国で重要指標や地区連銀経済報告、米国債入札などの重要イベントが相次ぐ。最近の経済指標は強弱入り混じった内容が目立つが、米国債の金利自体は下げ止まってきた。根強いドル安リスクと、過度な悲観の修正によるドル反発の行方が注視されそうだ。


欧州危機からドル危機になってますけど、またいつPIIGS出るかこれも気をつけたいです。


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日足。
きっちり下も上もトレンドラインで抑えられてるんですよね。
ボリバンも水平で。
基本ドルとユーロのどっちが弱いか競争でシーソーゲームってことでしょうか。
方向感のない日が続きそうですが、うまいこと波には乗っていきたいところ。


以下本日のスケジュール。




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