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2月28日(月) 

レンジまっただ中ですけど、本日のスケジュール。

16:00 独1月輸入物価指数
16:45 仏1月生産者物価指数
18:00 香港1月マネーサプライ
19:00 ユーロ圏1月消費者物価指数[改定値]
19:00 日2月外国為替平衡操作[為替介入]実施状況
21:00 南ア1月貿易収支
22:30 加10-12月期経常収支
22:30 加12月及び10-12月期国内総生産
22:30 米1月PCEデフレーター
22:30 米1月個人所得/個人支出
22:30 ダドリー・ニューヨーク連銀総裁、経済見通しについて講演[NY]
22:45 ローゼングレン・ボストン連銀総裁、講演[ボストン]
23:45 米2月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 米2月ミルウォーキー購買部協会景気指数
24:00 米1月中古住宅販売成約指数
24:30 米2月ダラス連銀製造業活動指数

衆議院予算委員会で集中審議、夕刻採決から衆議院本会議で採決の予定


重要イベント

22:30 加12月及び10-12月期国内総生産
(隣国・米国経済の復調により、緩やかな改善傾向)
22:30 米1月PCEデフレーター
(FRBがインフレ判断で重要視。低迷継続が米国債金利の低下とドル安の材料)
22:30 米1月個人所得/個人支出
(企業収益の改善、株高による資産効果、緩やかな雇用改善で拡大の見通し)
24:00 米1月中古住宅販売成約指数
(前月は一部州での建築基準法改正を控えた駆け込みで急増。反動減がリスク)


たいしたのはないですね。。。
明日以降の金利発表連続のほうが気になるところでしょうか。

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2月28日週 

まず、NZ地震救援金ワンクリック募金もできてたので、こちら



なんか昨日の足でちょっといやな雰囲気かもし出してますが、レンジはレンジなんですよね。
素直に高値抜いてきてくれたほうがよかったのに。。。

ってことでとりあえず昨日の画像。

2011y02m27d_164325151.gif
やっぱり大事なラインをあっさり抜き去ると伸びるんですよね。
まぁ、レンジ上限に近いっていうのもあったかと思いますが。。。
この場面は5分足でもきれいに上値下値切り下げしてたところなんでわかりやすい形ではあったんですけどね。
こういうのをしっかりホールドしておけばよかった~って毎回思うんですけど、これがわたしのルールなんでしょうがないかな、と。


先週末にスパンモデルのセミナーがまたあったんで見てたんですけど、今回も面白かったです。
こういうの見ちゃうと時間足でじっくりトレードもいいな、って思っちゃうんですよね。
損切り大好きなわたしとしてはブレで切ってしまいそうですが。。。
ってことで録画動画は↓
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ちょっと長いですけど。
それなりにファイルでかいんでフルスクリーンでも耐えられるくらいかと。

過去動画はコチラから。



2011y02m27d_162701252.gif
日足。
雲で反発してきて高値更新狙ってる位置ですが、逆にボリバンやMB見てわかるようにレンジでもあるのでここはレンジ上限ってこともありえるわけで、しっかり見極めたいところ。
キャンドルパターンとしてもちょっといやな足が金曜日に出てますし。。。

2011y02m27d_170718638.gif
時間足。
雲下抜け。
ただ、この下には200時間線も含めて支持線がたっぷり。

今週は前々から言われてた3月3日のECB政策金利発表デーがあるのでそこではっきりするのかな、って思ってはいますが。


2月28日-3月4日週の為替相場は、リスク回避の円高持続と反動揺り戻し、需給面での円高の行方をにらんだ展開となる。
前週はリビア混乱や世界的な株高の過熱調整、NZ地震により、リスク回避の円全面高が進展した。引き続き地政学リスクの広がりや原油高騰、それに伴う世界経済の減速リスクにはナーバスとなる展開が続く。
一方で前週末にはサウジアラビアが原油の単独増産に乗り出すなど、原油危機に対する世界的な協調も見られ始めた。その他の原油供給国も原油高が行き過ぎると「需要の急ブレーキ=先行き原油価格の急反落」という事態に見舞われかねない。原油高への対応強化が反動調整的な原油安と、リスク回避の後退による円全面安をもたらす潜在余地が残されている。
さらに来週は1日に豪加、3日に欧州で中銀の政策会合が開催される。原油高などによるインフレへの懸念により、先行きの利上げ地ならしを前進させると「過剰流動性の漸進的な絞り込み」が商品相場の行き過ぎ高騰に歯止めを掛ける。同時にそれぞれの通貨の上昇を支援することで、外貨の押し目買い(円の戻り売り要因)材料となるものだ。
加えて4日には米国で雇用統計が迫ってきた。前月は大雪の影響で伸び悩んだ経緯があり、反動増加がドル高の波乱要因となる。
もっとも雇用環境の改善により、これまで就業を諦めていた失業者が職場復帰に意欲を示し始めた。求人の需要に対して就業希望者が増加するため、失業率は押し上げられる悪化リスクも排除できない。
かたや日本サイドでは、3月決算を控えた国内輸出企業や機関投資家の期末円転(海外収益の本国送金)が残されている。ドル/円はドルの再下落により、改めてドルの売り遅れが深刻化してきた。こうした実需のドル売りがレンジ相場の中で時間をかけつつ消化されるか、あるいは見切売りによるドル売り下がりに出てくるまでは、ドル/円主導での円高圧力は厳然と続く。
テクニカルでは円と同じ安全通貨であるスイス・フランが、対ドルで過去最高値を更新してきた。円も「期末円高」のリスクにより、改めて対ドルで80円超えを目指すリスクが消えていない。
一方でドル/円の週足・一目均衡表では08年以降、4-5月にかけての雲の下限や上限を目指す季節パターンが見られてきた。今年は雲の上限が5月以降に87.60円で下げ止まっており(横這い化)、期末の円高・ドル安がピークアウトしたあとには、同方向を試しに行く余地が残されている。
クロス円は200日移動平均線の上抜け定着を巡る攻防が継続。ユーロ/円、ポンド/円、カナダ/円などは200日線の方向性の「上向き転換」という、長期トレンドとしての上昇基調への重要分岐点に直面してきた。一回目での上抜けと上向き化の定着は微妙ながらも、上下動を経ながらの200日線超えの定着が注目されそうだ。




すでにガソリンの大幅値上げが先週末発表されたわけで、このへんも気になるところ。






ここから↓は関係ない戯言ですー。。。




2月25日(金) 

さすがの金曜日。
病院から帰ってきてもほとんど動きなく・・・。
でもここまでくると今年の高値の1.386が見えてきました。
ただ、中東情勢がどうなるかも気になるところでしょうか。
フランス通信(AFP)は23日、リビア副外相の情報として、同国北東部デルナに、国際テロ組織、アルカーイダのメンバーらが「イスラム首長国」を樹立したと報道した。副外相がトリポリに滞在する欧州各国の大使らに伝達したという
これ、世界の警察アメリカさんがどう出るか、ですよね。。。


ユーロに関しては3月3日までの間に利上げ話がどう左右するのか、っていうのが目下一番のネタなんでしょうね。
昨日もまた利上げ発言出てましたし。
0.5なのか0.25なのか、って。
気が早いw


とりあえず昨日の画像。
2011y02m25d_155704031.gif
一昨日同様1.37で反発。
恒例の反転からの押し目買い。
やっぱりゾンビモードのゆろるは買いがやりやすいみたい。


2011y02m25d_160025666.gif
そのあともさらに上昇できれいな形。
1.38ブレイクで一気にいけばホールド、って思ってたんですけど、鈍かったので速攻逃げ。



本日のスケジュール。
16:45 仏1月消費者支出
17:20 台湾1月マネーサプライ
18:00 ユーロ圏1月マネーサプライ
18:30 英10-12月期国内総生産[改定値]
18:30 英12月サービス業指数
18:30 英10-12月期総合事業投資[速報]
19:30 スイス2月KOF先行指数
22:30 米10-12月期国内総生産[改定値]
23:55 米2月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報]
24:15 ラッカー・リッチモンド連銀の総裁、ストレステスト関連の討論に参加
27:30 イエレンFRB副議長、ビーン英中銀副総裁、コンスタンシオECB副総裁、NYでパネル討論に参加

時間未定
独2月消費者物価指数・速報
コロンビア中銀、政策金利発表

米 決算発表
JCペニー

アイルランド総選挙



重要イベント

22:30 米10-12月期国内総生産[改定値]
(在庫投資や年末商戦、輸出などが上方修正の要因に)
23:55 米2月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報]
(株高や緩やかな雇用の改善が支援材料。ガソリンと食料の高騰が伸び悩みの波乱要因)
時間未定 独2月消費者物価指数・速報
(資源高や景気の回復で上振れリスク。インフレ懸念と年後半の利上げ思惑がユーロを下支え)


金曜日なんで慎重に・・・。

[ 2011/02/25 16:31 ] 雑記 | CM(4)

2月24日(木) 

昨日も上昇ではあるんですけど、相変らずNY時間に動くものだから結局欧州時間メインとしてはどうしてもスキャっぽくなっちゃう。
でも利上げ関連で↑、中東問題リスク回避で↓、なかなか素直に動いてくれないんですよねo0020002010958708496_20110224163649.gif
まぁ、主役ではないんでしょうがないんでしょうけど。
でも、巷では直近高値の1.386が見えてきた、なんて声も聞こえてますが、ここを超えたらでかいんでしょうね。

今日は欧州前さらに指標前にいきなりの下落。
いかにもしかけてきた、って感じ。
今、昨日の夜中のサポあたりで攻防戦してますが、これ次第でしょうか。


とりあえず昨日の画像。

2011y02m24d_162228780.gif
上昇局面。
レジ手前なんでもちろん粘らず。
勢いよくはじけたらホールドかな、って思ってはいたんですけど勢いなかったですね・・・。


2011y02m24d_162859269.gif
レジ反落での下落局面。
もちろんこの場面で売りで粘るのは怖すぎなので粘らず。
1.37割れは買いが勢いよく入ってきてますね。。。



では本日のスケジュール。

16:00 独10-12月期国内総生産[確報]
16:45 仏2月ISNEE消費者信頼感指数
17:00 台湾1月失業率
17:15 スイス10-12月期失業/雇用水準
17:30 香港1月貿易収支
18:00 伊12月小売売上高
18:30 南ア1月生産者物価指数
19:00 ユーロ圏2月消費者信頼感
19:00 ユーロ圏2月鉱工業信頼感
19:00 ユーロ圏2月業況判断指数
19:00 ユーロ圏2月経済信頼感
19:00 ユーロ圏2月サービス業信頼感
19:00 伊2月景況感指数
20:00 英2月CBI流通取引調査
22:30 米1月シカゴ連銀全米活動指数
22:30 米1月耐久財受注
22:30 米新規失業保険申請件数
22:30 ブラード・セントルイス連銀総裁、講演
24:00 米12月及び10-12月期住宅価格指数
24:00 米1月新築住宅販売件数
24:30 EIA週間石油在庫統計

米決算発表
アメリカン・インターナショナル・グループ[AIG]
アプライド・マテリアルズ
シアーズ・ホールディグス
ギャップ
ターゲット
ニューモント・マイニング
ドリームワークス・アニメーションSKG


重要イベント

19:00 ユーロ圏2月消費者信頼感、鉱工業信頼感、業況判断指数
(ユーロ安や米国復調などが支援材料。資源高や食品高が伸び悩みの撹乱要因)
22:30 米1月耐久財受注
(ISM製造業景況指数で「新規受注」は04年1月以来の高水準)
22:30 米新規失業保険申請件数
(寒波の影響で週ごとに上下動。前週は悪化していただけに、反動改善の可能性)
24:00 米1月新築住宅販売件数
(寒波が下振れ要因。ただし、住宅ローン金利の上昇前の駆け込み需要が上振れ波乱)


今日はゆろるが主役になりやすい日なんで期待してるのですがw


2月23日(水) 

さてさて、昨日のNZ地震にリビアの自国民への空爆、イラン軍艦問題、と世界の警察と自称するアメリカさんがうずうずしてる状況でのリスク回避で下落からのECBの利上げ示唆発言で結局はイッテコイの全モ協会さん大活躍と一日激しかったですが、方向感のないのは相変らず。

このレンジも一ヶ月以上経過するもまだまだ抜ける気配ないんですよね。
昨日もきれいに下のサポートで反発でしたし、逆張りさん相場は引き続きってところでしょうか。
その代わりにコモディティがすごいことになってますが。
為替市場の縮小が段々始まってますよね~。

国内FX業者の事業撤退が案の定始まって、金融庁から海外FX業者へ日本からの口座開設禁止の通達が出たり。
日本は何やってんでしょ、ってなってきました。
まぁ、海外口座でやってないんでいいんですけど、これでレバ規制にトーピン税始まったら国内業者壊滅かと・・・。

そのかわり株が差金決済になったりしてますけど、手数料大幅UPとか。


さてさて、いいニュースはまったくないですけど、がんばっていくしかないんですけどね。


ということで昨日の画像です。

2011y02m23d_155127851.gif
欧州時間の下落とサポからの反発上昇の場面。
戻り売りと押し目買いでしたが、大きく伸びず薄利撤退。
このあとあの利上げ示唆発言でまさかの全戻し。
押しなく上昇だったんで結局手出しできず。
また一番滞空時間の長い1.37あたりでうろうろ。。。
上抜けでもしないと難しくなりそうです。


本日のスケジュール。

17:15 スイス1月生産者輸入価格
17:30 香港10-12月期国内総生産
18:00 伊1月消費者物価指数[確報]
18:30 英中銀、NPC議事録公表[2月9、10日開催分]
18:30 英1月BBA住宅ローン承認件数
19:00 ユーロ圏12月鉱工業新規受注
21:00 米MBA住宅ローン申請指数
21:45 米ICSC週間小売売上高
22:55 米レッドブック週間小売売上高
23:00 加12月住宅価格指数
24:00 米1月中古住宅販売件数
26:00 トリシェECB総裁、クアデン・ベルギー中銀総裁、講演
26:15 ウェーバー・ドイツ連銀総裁、講演
26:30 ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁、講演
27:30 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、講演

米決算発表
KKR


重要イベント

18:30 英中銀、NPC議事録公表[2月9、10日開催分]
(利上げ賛成票の増加リスクが直前までのポンド高材料に。発表後は利食い売り警戒)
19:00 ユーロ圏12月鉱工業新規受注
(12月の欧州生産指標は総じて底堅さ)
24:00 米1月中古住宅販売件数
(寒波が伸び悩み要因。ただし、住宅ローン金利の上昇前の駆け込み需要が上振れ波乱)
26:00 トリシェECB総裁、クアデン・ベルギー中銀総裁、講演
26:15 ウェーバー・ドイツ連銀総裁、講演
(ECBの最新インフレ判断と利上げ意欲の濃淡がユーロを左右)

なんと言ってもBOEのNPC議事録でしょうね。
あとはNZとオージードルなんでしょうけど。
それとユーロのインフレと利上げ関連。






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