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11月30日(火) 

昨日はずっと様子見しながら欧州初動での1.32割れで飛び込んだだけでそのあとの下落は見てもいませんでしたw
まさかの1.31まで割るなんて・・・

今日は朝からおでかけしてて、今さっき帰宅して即スキャ。
今日は円に回ってるみたいでたいした動意もなさそうですね。。。


ってことでさっそく欧州時間以降のスケジュールいきます~。

16:00 スイス10月UBS消費指数
16:45 仏10月生産者物価指数
17:30 香港10月小売売上高
17:30 レーン欧州委員、欧州金融市場協会主催の金融安定化に関する会議に出席[ブリュッセル]
17:55 独11月雇用統計
18:00 香港10月マネーサプライ
19:00 ユーロ圏11月消費者物価指数[速報]
19:00 ユーロ圏10月失業率
19:00 伊11月消費者物価指数[速報]
19:00 日11月外国為替平衡操作[為替介入]実施状況公表
20:00 伊10月失業率
21:00 南ア10月貿易収支
21:45 米ICSC週間小売売上高
22:30 加9月国内総生産/7-9月期国内総生産
22:55 米レッドブック週間小売売上高
23:00 米9月S&Pケースシラー住宅価格指数
23:00 米7-9月S&Pケースシラー住宅価格指数
23:45 米11月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 米11月消費者信頼感指数
24:00 米11月ミルウォーキー購買部協会景気指数
26:30 コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁、金融政策について講演[ミネソタ州]
28:00 米下院小委、FRBの米国債追加購入についての公聴会を開催
29:00 バーナンキFRB議長、オハイオ州コロンバスで企業幹部との討論会に出席

オバマ米大統領、議会運営について与野党の議会幹部と会談


重要イベント。

19:00 ユーロ圏11月消費者物価指数[速報]
(資源高などで上昇なら、調整的なユーロ買い戻しの材料に)
22:30 加9月国内総生産/7-9月期国内総生産
(底堅さが示されると、カナダ・ドルの自律反発を後押し)
23:00 米9月S&Pケースシラー住宅価格指数
(住宅市場は低位底這いが持続。ただし、一定の悪化は織り込み済み)
24:00 米11月消費者信頼感指数
(株高効果や緩やかな雇用改善により、春以来の高水準に回帰の可能性)
28:00 米下院小委、FRBの米国債追加購入についての公聴会を開催
29:00 バーナンキFRB議長、オハイオ州コロンバスで企業幹部との討論会に出席
オバマ米大統領、議会運営について与野党の議会幹部と会談
(追加緩和への批判やブッシュ減税の延長協議がドル高材料に)

多いですね。。。

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11月29日(月) 

日足・週足で大事なところを抜いて迎える雇用統計週。
今週の指標の多さは吐き気を催すほどw
一ヶ月の間で一番苦手な週なので慎重に慎重に・・・。



11月29日-12月3日週の為替相場は、ドル反発の持続性とユーロ下げ止まりの行方をにらんだ展開となる。
材料面では北朝鮮リスクが安全逃避のドル買いを促しやすい地合いとなっている。米韓両軍は28日から12月1日まで合同軍事演習を行うため、同期間中は突発的な有事リスクがドル売りを抑制しやすい。根深い欧州財政不安も、ドル押し目買いとユーロの戻り売りの材料となるものだ。
さらに来週は米国市場で3日の雇用統計にかけて重要指標が相次ぐ。強弱混在ながら大勢は改善が予想されており、ドル/円でもドルの底固めと下値切り上がりをサポートしよう。
もっとも金利面では安全逃避の流れが、米国債金利の低下(債券価格は反発)要因となる。こちらはドルの上値を抑制するほか、米国の指標や年末商戦の初期スタートが期待ほど伸びない場合は、米債金利の低下と単発的なドル反落を招く可能性も消えていない。
一方で短期金融市場では、ロンドンLIBOR(銀行間金利)3か月物でドル金利が上昇してきた。背景には財政金融不安を受けた欧州金融機関の「年末越え」ドル資金の調達難(信用逼迫)、米国の年末商戦の改善期待、来春以降のFRB量的緩和の休止警戒などがあり、これまでのドル金利低下とドルの先安見通しを前提としたドル調達キャリー取引の反転ドル買い戻しを後押しさせる。
反対に円金利は低下。こちらは日銀が年末の資金繰りに配慮し、12月末に向けて資金供給を拡大させるという季節要因が影響している。足元での国債金利の上昇(債券価格は下落)を抑えるため、日銀の当座預金残高は9月末以来の20兆円台まで膨らむ見通しとなってきた。
ドル金利の上昇と円金利の低下も、ドル/円でのドル押し目買いトレンドを後押しする。さらにはドルキャリーから円キャリーのシフトによる円全面安が注目され始めた。
もちろん円全面安については、ドル反発と裏表で欧州通貨や資源国通貨が対ドルで反落しており、クロス円でこうした通貨が連れ安(円高)となる余地が残る。安全逃避による世界株安や資源安が、リスク回避による円全面高を招く局面も警戒されよう。
ちなみに昨年末の場合、ドバイ・ショックや米国企業の年末ドル転(海外収益の本国送金)を受けたドル全面高により、ドル/円は11月27日の84円を底値に1月8日の93円台までドルが自律反発に転じた。
クロス円は現在と同様、当初は欧州通貨安・資源通貨安・円高となっていた。しかし、12月中旬からは流れが変容。リスク回避の一服と日銀の年末資金供給拡大に連れて、ドル/円でのドル高・円安に遅行追随する形でクロス円でも1月初旬まで円全面安に転じた経緯がある。
なお、ドル/円のテクニカルな上値メドは84.55-60円、9月高値85.90-95円など。また、07年以降の長期ドル安におけるドルの自律反発局面では、最低でも200日移動平均線(26日は87.70-75円、今後切り下がり)までドルが値を戻すパターンが見られてきた。
反対に下値メドは一目均衡表の雲の上下限(来週は82.00-83.40円)、25日移動平均線(82.10-15円)など。
クロス円は豪ドル/円、NZドル/円、スイス/円が200日移動平均線の維持を巡る重要攻防に直面。ユーロ/円は日足・一目均衡表の雲の下限ライン、ポンド/円は雲の上限ラインの維持攻防となっている。
いずれも上抜け維持なら押し目買い基調へ回帰。完全に下抜けると、戻り売り転換の分岐点にある。
一方でカナダ/円はドル/円と同様、200日線からの大幅な下方乖離を修正する自律反発の持続性が焦点になってきた。


週末、アイルランドは5月に設定された欧州連合(EU)の支援機構に頼る第一号のケースとなった。しかし政局不安と格下げなど、依然としてアイルランドは厳しい状況に置かれており、25日に欧州最大の決済機関LCH.CLEARNETが先週に引き続きアイルランド国債の証拠金を担保比率30%から45%へ増額するという、実質国債価値を喪失する取り扱いが発表されたことで、ユーロドルは1.3287ドルまで下落し、24日NYで安値をつけた手前まで下落した。





08:50 日10月商業販売統計
09:00 豪10月HIA新築住宅販売
09:01 英11月ホームトラック住宅価格
09:30 豪7-9月期企業営業利益
09:30 西村日銀副総裁、講演[パリ・ユーロプラス主催ファイナンシャル・フォーラム]
10:00 白川日銀総裁、名古屋市での金融経済懇談会に出席
11:00 NZ・11月NBNZ企業信頼感
11:00 NZ・10月マネーサプライ
13:45 白川日銀総裁、名古屋市で記者会見
14:00 日11月中小企業景況判断[商工中金]
15:00 南ア10月民間部門信用
15:00 南ア10月マネーサプライ
18:00 伊10月生産者物価指数
18:30 英10月消費者信用残高
18:30 英10月住宅証券融資残高
18:30 英10月住宅ローン承認件数
18:30 英10月マネーサプライ[確報]
19:00 ユーロ圏11月消費者信頼感
19:00 ユーロ圏11月鉱工業信頼感
19:00 ユーロ圏11月業況判断指数
19:00 ユーロ圏11月経済信頼感
19:00 ユーロ圏11月サービス業信頼感
19:45 欧州委員会、経済成長見通しを発表
22:00 ハンガリー中銀、政策金利発表
22:30 加7-9月期経常収支
22:30 加10月鉱工業製品価格
22:30 加10月原料価格指数
24:30 米11月ダラス連銀製造業活動指数
27:30 ブラード・セントルイス連銀総裁、消費者保護についての同銀の会議で挨拶

時間未定
パキスタン中銀、政策金利発表


重要イベント

10:00 白川日銀総裁、名古屋市での金融経済懇談会に出席
(国債金利の上昇や年末資金繰りに配慮した資金供給の増強示唆が円安要因に)
19:00 ユーロ圏11月業況判断指数
(11月分はドイツのIFO景況指数などが底堅さ。調整ユーロ買いの材料にも)
22:30 加10月鉱工業製品価格、加10月原料価格指数
(資源高による上振れが、カナダ・ドルの自律反発を後押し)
米韓両軍が28日から1日まで、朝鮮半島西側の黄海で合同軍事演習を実施。
(有事関連のニュースが安全逃避のドル買い材料に)


月曜からこの多さw
ブラックフライデーが終わってどのくらい市場に反応があるのかどうかってところも気になるところ。

先週のまとめ 

ちょっと今週末病院やらなんだでブログサボってたのでまとめて木金の分のトレード画像と一週間分の時間足の検証しちゃいますー。

まず、トレード画像から。

アメリカ休日の木曜日。
2010y11m25d_190313813.gif
こういうきれいな波できてくれるとやりやすいんですよね。
このあたりって8月6日のレジでカップウィズハンドルのてっぺんだったところなんですよね。
レジがサポになるかどうかの瀬戸際ってところでしょうか。
なのでイッテコイの負に気ぷんぷんと。


2010y11m25d_200035271.gif
上記のあとまだまだ下いきそうだったので再度スキャ。
ここからは深追いはしたくないってところ。




ここから金曜日分。
2010y11m27d_182415139.gif
朝から思いっきり下向きなんですけど、すっごい小動き。
前日アメリカ休みってのも大きかったんでしょうね。
この日もダウは半日ですし。


2010y11m27d_182841439.gif
って思ってたらあっさり下抜け。
大事なNR7下抜けでトレンド発生ってことで、5分足が完璧なほど綺麗だったので5分足で。
1分足は勢いですぎて波なんかできなかったですしね。
こういう大事なところ抜けて走るときはやっぱりおいしい♡→ܫ←♡


2010y11m27d_183033459.gif
5分足で完全にダイバー起こしてからのリバ。
すぐには飛び乗らず、1分足で波ができて、スパン上抜けしてからの押し目で買い。
もちろん長期では下なんで早めに。



先週はNY時間しか動かなかったですけど、今週後半は欧州時間でも動いてくれたのでなんとかなった、って感じでしょうか。

先週から体調もよくないってことでNY時間はやらないようにしてますが、これくらい動いてくれれば欧州時間だけやるっていうのが一番ストレスもなくいいんですけどね・・・。



ってことで以下時間足と日足

[ 2010/11/27 19:25 ] 反省会 | CM(0)

11月25日(木) 

昨日はクリスマス相場らしくイッテコイの連続w
1.335割れはいきたかったんですけど、指標のタイミングでやられちゃうと手出せないんですよね
で、結局下落は乗れず。
そのあとの戻りを売ったんですけど、恒例のチャートに表示されないレートで同値逆指値ヒットでダメでしたし。
こういううまくかみ合わないときはやらないほうがいい、ってことでそのあとチャートも見ないで寝てたんですけど、やらなくてよかったみたい。
方向感ないと結局は同値かロスカット貧乏になっちゃいますしね。

ってことで昨日は上下にヒゲを出してのコマ足陰線。高安値は気にしたいところでしょうか。
というか体調悪すぎて笑ってしまうくらいw
先週病院さぼった罰かしら?

でもこのチャンスのない相場なんでちょうどいいのかもですけど。

ってことで本日のスケジュール。

16:45 仏11月消費者信頼感
17:15 スイス7-9月期失業/雇用水準
17:20 台湾10月マネーサプライ
17:30 伊11月景況感指数
17:30 香港10月貿易収支
18:30 南ア10月生産者物価指数
20:00 英11月CBI流通取引調査

米 感謝祭の祝日[金融市場は休場]


ってないに等しいですねw
アメリカさんおやすみですし、今日はやることなさそうです。


11月24日(水) 

まず昨日の画像からいきますね~。

2010y11m24d_112654248.gif
あの北朝鮮の件での有事のドル買いパターン。
一度下抜けしてからの戻り売りでしたけど、戻りほとんどなかったんで、勢いに乗る感じで。


2010y11m24d_112950499.gif
噂やメルケルさんのEU危機発言での下落。
これもスキャでしたけど、このあとまさかの1.35割れ貫き1.34割れまでいくとは・・・w

もうこの時点でぐったりしちゃってもう手仕舞いしてましたが。

それにしても毎年恒例の年末に向けてのユーロ売り、今年はちょっとペース速いのかしら?



ということで遅くなりましたが、本日のスケジュールです~。

18:00 独11月Ifo景気動向指数
18:00 伊9月小売売上高
18:30 南ア10月消費者物価指数
18:30 英7-9月期総合事業投資[速報]
18:30 英7-9月期国内総生産[改定値]
18:30 英9月サービス業指数
19:00 ユーロ圏9月鉱工業新規受注
21:00 米MBA住宅ローン申請指数
21:20 センタンス英中銀委員、ベルファストで講演
22:30 米10月耐久財受注
22:30 米10月個人所得/個人支出
22:30 米10月PCEデフレーター
22:30 米新規失業保険申請件数
23:00 加9月住宅価格指数
23:00 ベルギー11月企業信頼感指数
23:55 米11月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報]
24:00 米9月及び7-9月期住宅価格指数
24:00 米10月新築住宅販売件数
24:30 EIA週間石油在庫統計

米決算発表
ティファニー
ディーア



重要イベント

18:00 独11月Ifo景気動向指数
(11月はユーロ安や米国の指標改善などが支援材料。欧州財政不安の影響は警戒)
18:30 英7-9月期国内総生産[改定値]
(小幅な上方修正がポンドを下支えも)
22:30 米10月耐久財受注
(金利低下やドル安の累積効果などで改善期待。ただ10月ISM指数の受注は伸び悩んでいた)
22:30 米10月個人所得/個人支出
(小売売上高の改善や賃金指標の緩やかな回服などにより、底堅さを示す可能性)
22:30 米10月PCEデフレーター
(FRBが物価指標で重要視。根強い低迷が米債金利の再低下とドル安材料にも)
24:00 米10月新築住宅販売件数
(前月の増加の反動減に警戒感。中古に比べて価格の高い新築は伸び悩み)


今日はポン様な一日になりそうですねw



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