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8月31日(火) 

昨夜のNY時間でようやく時間足に方向性が出てきた感じ。
でも依然もんでた位置なんでうかつには入れないって雰囲気もぷんぷんと。
ネタ待ちなんでしょうね。
ドルも弱いけどユーロも弱い。
その二つで最弱決定戦をやってるようなイメージですw

なんにせよ、今週の雇用統計終わるまでは大きくは動けないのかしら?


とりあえず本日のスケジュール。


10:30 豪7月民間部門信用
10:30 豪7月小売売上高
10:30 豪4-6月期経常収支
10:30 豪7月住宅建設許可件数
11:00 シンガポール7月マネーサプライ
13:00 日7月自動車生産
14:00 日7月住宅着工統計
14:00 日7月建設工事受注額
14:00 日8月中小企業景況判断[商工中金]
15:00 スイス7月UBS消費指数
15:00 南ア7月民間部門信用
15:00 南ア7月マネーサプライ
16:30 伊8月景況感指数
16:55 独8月雇用統計
17:00 伊6月小売売上高
17:30 香港7月小売売上高
17:30 英7月消費者信用残高
17:30 英7月住宅証券融資残高
17:30 英7月住宅ローン承認件数
17:30 英7月マネーサプライ[確報]
18:00 香港7月マネーサプライ
18:00 ユーロ圏8月消費者物価指数[速報]
18:00 ユーロ圏7月失業率
18:00 伊8月消費者物価指数[速報]
19:00 日8月外国為替平衡操作[為替介入]実施状況
19:00 伊7月失業率
20:45 米ICSC週間小売売上高
21:00 南ア7月貿易収支
21:30 加6月国内総生産
21:30 加4-6月期国内総生産
21:55 米レッドブック週間小売売上高
22:00 米6月S&Pケースシラー住宅価格指数
22:00 米4-6月S&Pケースシラー住宅価格指数
22:45 米8月シカゴ購買部協会景気指数
23:00 米8月消費者信頼感指数
23:00 米8月ミルウォーキー購買部協会景気指数
23:00 8月ステート・ストリート投資家信頼感指数
27:00 米連邦公開市場委員会、議事録公表[8月10日開催分]

サパテロ・スペイン首相が来日[9月2日まで]



重要イベント

10:30 豪7月小売売上高、豪4-6月期経常収支、豪7月住宅建設許可件数
(米中減速懸念や利上げの累積効果などが悪材料に)
16:55 独8月雇用統計
(ドイツの雇用は底堅さ)
17:30 英7月消費者信用残高、英7月住宅証券融資残高
(英国の金融環境は緩やかな改善を保つ)
21:30 加4-6月期国内総生産
(各国のGDPは減速が相次ぐ。その分だけ底堅さを示せばサプライズ)
22:00 米6月S&Pケースシラー住宅価格指数
23:00 米8月消費者信頼感指数
(いずれも減速リスクを確認も。ただし一定の悪化は織り込まれる)
27:00 米連邦公開市場委員会、議事録公表[8月10日開催分]
(追加緩和を巡る対立や景気悲観見通しを再確認ならドル安・株安・円高に。ただし事前報道で織り込みも進む)
国内で外貨建て投信の新規設定が集中
(実際の設定額が増加すれば、クロス円を中心に円安・外貨高の材料に)


指標多すぎてびっくりww
日本時間ではコアラの指標ですね。
夕方はEU圏最強のドイツの雇用統計。
そしてアメリカの大量の指標。
毎年恒例の大量の投信設定。
そして月末要因。
ネタはかなりありますね。。。


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円 

わかってはいましたけど、円相場でした。
ロンドン市場休みなんでNY時間からチャート見始めたのですが、出来高もなく割れても走らない最近の傾向そのままでした。

でもとりあえず時間足で動き出てきたのでいい傾向ではあるのかな?
2010y08m31d_001009941.gif
思いっきり三角持合ですがw

日足では先週からのレンジ内にしっかり収まって、一番もんでたところあたり。


まぁ、こんな相場で必死になっても痛い目見るだけっぽいので素直に大人しくしてますw

もちろんノートレです。


ではではお疲れ様でした~。

[ 2010/08/30 23:50 ] 反省会 | CM(2)

8月30日(月) 

窓も開けず、市場が開いてもほとんど動かず、今週もまだ依然レンジ内にいるゆろるちゃん。
今日はイギリスがお休みなので、NYまではダメなんでしょうね。

今朝日銀白川さんが緊急帰国で会合みたいですけど、それもあって円安なのかしら。
 週末の海外時間ではドルの買い戻しが優勢に。特に米4-6月期GDPの改定値については市場予想通り下方修正となったものの、予想されたほどの修正幅ではなかったこと、さらに最も注目されたバーナンキFRB議長の講演についても、これまでと同様、一段の行動が必要となれば追加刺激策の用意があることを示唆したものの、具体策については言及しなかったことから、米金利上昇→ドル買い戻しを招いた。
 本日は円売り圧力が強まる展開か。先週末から米10年債に調整が始まり、利回りも2.65%台まで上昇。これに伴うドル円の買い需要も見込まれるだろう。さらには本日9時から日銀による臨時金融政策決定会合が開催される。この結果が何時頃に発表となるかは現状では不明だが、市場の見込みでは新型オペの拡大が決定される可能性が高い。仮に予想通りの場合、ある種の出尽くしでドル円自体の買い戻し圧力は弱まる可能性が高い。一方で、毎月の国債買い取り枠の拡大を決定した場合、サプライズからドル円の上昇圧力が強まる可能性がある。本日は株価も上昇すると見られ、クロス円経由のドル円上昇のサポートもあろう。



毎年恒例の投信設定クロス円相場が始まるので円安にもなりやすい地合ではあるんですよね。


とりあえず、今週の見通しの記事。

今週の為替相場は、リスク回避や安全逃避による債券高・円高・株安の反動調整を見極める展開となる。月末や米国の週末レイバー・デー連休を前にして、ドル/円、クロス円とも短期調整的な円の売り戻し(外貨の買い戻し)が意識されやすい。一方で米雇用統計などの大幅悪化リスクもあり、日米の政策期待との綱引きとなりそうだ。

前週末20日は日米ともに、債券安(金利上昇)・株高が進展した。日本の債券市場は政策期待や民主党代表選挙での小沢一郎前幹事長の攻勢による財政悪化リスクなどを受け、債券価格が急落。これまでの急激な債券価格上昇に過熱調整が入り、債券安・円安の展開が見られている。
続く米国市場ではGDP改定値が懸念ほど悪化しなかったことや、バーナンキFRB議長が追加対応を示唆したこと、さらには2011年にかけての前向きな見通しを示したことで、やはり米国債の価格が反落(金利は上昇)した。金利差要因により、ドル高と円安を後押ししている。
また、日米債券安と裏表で、日米の株価が上昇。リスク回避の後退により、ドル/円、クロス円で円の売り戻しが見られている。

いずれも月末や米国の連休(9月4-6日)を前にした、短期的な益出しやポジション調整という見方が強い。
一方で米国では政策期待が株価の下支えに作用。日本でも白川日銀総裁が帰国する30日以降、日銀の追加緩和の思惑がくすぶっている。菅首相が単独介入の可能性を示唆したこともあり、しばらくは日米ともに債券安・円安(ドル高など)・株高の持続性を見極める展開となりそうだ。

一方で材料面では、3日の雇用統計を含めて米国では重要指標が山積している。31日のFOMC議事録を含めて、根深い減速懸念がドル安やリスク回避の円高圧力として残る。
さらに2日のECB理事会も、年末にかけての資金供給強化の可能性がユーロ安材料となりやすい。

こうした複雑な状況により、来週は短期調整や日米政策期待による円売り・外貨買いと、中長期スパンでの根深いドル安、ユーロ安リスクが意識される形での円押し目買い・外貨戻り売りとの綱引きが想定されそうだ。
もちろん、菅首相が9月14日の民主党代表選に勝利するため、サプライズ的な円高阻止策を打ち出すと、想定外の円全面安に振れる可能性も消えていない。




ということで、とりあえず本日のスケジュール。

10:00 豪7月HIA新築住宅販売
10:30 豪4-6月期企業営業利益
12:00 NZ・8月NBNZ企業信頼感
12:00 NZ・7月マネーサプライ
12:00 西岡武夫参院議長、昼食会見[日本記者クラブ]
13:30 山口日銀副総裁がパネルディスカッションに参加[第6回東京-北京フォーラム]
18:00 ユーロ圏8月消費者信頼感[確報]
18:00 ユーロ圏8月鉱工業信頼感
18:00 ユーロ圏8月業況判断指数
18:00 ユーロ圏8月経済信頼感
18:00 ユーロ圏8月サービス業信頼感
21:30 加4-6月期経常収支
21:30 加7月鉱工業製品価格
21:30 加7月原料価格指数
21:30 米7月個人所得/個人支出
21:30 米7月PCEデフレーター
23:30 米8月ダラス連銀製造業活動指数
26:30 ブラード・セントルイス連銀総裁、同連銀と全米企業エコノミスト協会主催の規制改革についての会議で挨拶

英国休場[サマー・バンクホリデー]

第6回東京-北京フォーラム[31日まで]


重要イベント

10:00 豪7月HIA新築住宅販売
10:30 豪4-6月期企業営業利益
(豪州経済は回復ペースの鈍化に警戒感)
13:30 山口日銀副総裁がパネルディスカッションに参加[第6回東京-北京フォーラム]
(景気見通しの下方修正や追加緩和の示唆が焦点)
18:00 ユーロ圏8月消費者信頼感[確報]
18:00 ユーロ圏8月鉱工業信頼感
(ユーロ安効果の一段落などで伸び悩みも)
21:30 米7月個人所得/個人支出
(7月の賃金指標は小幅な上昇。過度な下振れ懸念を払拭も)
21:30 米7月PCEデフレーター
(根強い物価下落の圧力が、潜在的な米債金利低下とドル安材料に)
英国休場[サマー・バンクホリデー]
白川日銀総裁が米国出張から帰国
(日銀の臨時会合と追加緩和のタイミングに注目が集まる)

まぁ、とにかく円でしょうねw
ロンドンの怖い人たちがいない間がチャンスでしょうし。


週締め 

今週のレンジ相場にふさわしい動きでしたw
ほとんど動かず上下にヒゲだけ。
アメリカGDPでもバーナンキさんでもゆろるに関してはダメでしたね~。

レンジ抜け期待してたんですけどそんな気配もなく結局ノートレ。
今週全然動いてなかったんで、試しにADP入れたら1月以来の低水準。
週足でNR7出そうなんで来週に期待ってところでしょうか。
ちなみにさんざんクリスマス相場ってしつこいくらいに言ってましたが、一週間の値幅がここまで狭いのは去年の年末最後の一週間以来です。
まさにクリスマス相場でしたw
というか、単純にHFさんと中東勢いないと相場ってこんなもんなんですね。
昨年のこの時期もやっぱり値幅の小さな十字線ばっかり。


来週はキライな雇用統計週。
再来週に期待しますw
でもでも、この今週の高安値は絶対に気にしておかないといけないとい思ってます。
1.2586~1.276、1.26~1.275って感じでしょうか。
まぁ、このあと抜ける可能性もあるのでまだわかりませんが。
とにもかくにも、もとのゆろるちゃんに早く戻ってくれることを願ってます。



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きゅーって。
こういう時間足でトレンドレスは手出すと軽く死ねますしね・・・。




一応バーナンキさんの発言。
一段の行動が必要になれば、追加刺激策の用意ある
2011年に景気が上向きとなる条件、整っている
「成長支援」と「ディスインフレ阻止」への措置ある
FOMCは物価安定に向け、必要な措置を確実に実行していく
経済は依然、予期せぬ展開に対して脆弱だ
貯蓄率の上昇は家計修復への大きな前進を示唆するもの
インフレはしばらく、現行の水準近辺で推移
デフレは米経済に大きなリスクではない
家計が修復し、信用と経済状況が改善すれば、支出は増大へ
中央銀行だけでは世界経済の問題を解決する事出来ない
FRBは物価安定に対する下向き圧力に抵抗する
米経済は今年下半期も拡大続けるが、ペースは緩慢
高失業率が長い期間続くとの見通しが、政策における主要な懸念だ
必要となった際の長期債の追加購入、金融状況を一段と緩和すると確信
FRBは現時点で一段の措置に向けた特定の基準やトリガーで合意していない
「成長・雇用支援」と「物価安定維持目標」が相反する可能性はないと見ている
入手中の経済データ、回復ペースがFOMCの大半の予想よりも弱まった事を示している
最近の弱さにも関わらず、2011年の成長加速の条件は維持されているようだ
FRBの中期的インフレ目標を物価安定と一致する水準から引き上げる事を支持しない
長期国債・機関債の買い入れは効果的であり、投資家を他の資産に向ける



バーナンキFRB議長はスピーチの中で「一段の行動が必要になれば、追加刺激策の用意ある」としながらも、「FRBは現時点で一段の措置に向けた特定の基準やトリガーで合意していない」とした。これは、追加緩和を実施する基準がFRBでまだ形成されていない=現時点では必要ない、という事を意味する。今回のスピーチでは、結果的に”追加緩和策を発表しなかった”という事になる。更に景気見通しに関しては「最近の弱さにも関わらず、2011年の成長加速の条件は維持されているようだ」とやや楽観的な見解も示している。




ではでは、今週もお疲れ様でした。
よい週末をお過ごしくださいね~。
[ 2010/08/27 23:59 ] 反省会 | CM(8)

波平 

ここ数日、高値までいくと気持ち悪い上ヒゲが時間足に出るんです。
ヒゲなんてかわいいものじゃなくて、波平さんの髪の毛みたいなのw

クリスマスとおんなじって前々から言ってるんですけど、こういうの見ちゃうとさすがに強気に攻められなくなっちゃう。

でも昨日のぺったんこ相場よりかは何十倍もよかったですけど。
とりあえず時間足は終始上向き。
ただ、上記のとおり上ヒゲで叩き落されてたので珍しく時間足に逆らったトレードも一回だけ。
正直こういうの久しぶりだったんで恐怖感たっぷり。


それにしても最近難しいです。
というか、明確なトレンドが出てないだけなんですけどね。
このトレンドレスが一番キライw
チャートをぼへーっと見てるだけで入るチャンスなし。
こうなってくると正直体調悪くなるというか、あちこち痛いのが気になっちゃってイライラしちゃうんです。
なんていうか、集中してると肩こりとか気にならないけど、ふと気抜いたらどーっと痛みが出てくる、みたいな感じで。


そんなときにふと思い出したのが、わたしの病気って精神疾患併発すること多いってお話。
44%の症例は、DSM-IVの第1軸(精神科疾患)の少なくとも1つ以上の診断基準に該当
 大うつ病性障害…25%  
 パニック障害…6.3%
 双極性障害…6.3%
 全般性不安障害…5%
 強迫神経症…1.3%

神経系に肉芽腫ができるからどうしても出やすいみたい。

だからこういうときイライラしちゃうのかしら?なんて思ってみたり。
ま、基本ポジティブ人間なんで相場が動いてくれさえすれば気にもならないんですけどねw


明日は病院なんですけど、そろそろ手術と入院の日程も決めないと・・・。
眼の手術と、全身の薬物投与による治療なんですけど、これもまた怖いデータがあるんです。
・入院を要する患者の最初の入院後1年以内での発ガン率10%
・多かった癌;
 皮膚癌 (squamous cell)
 腎腫瘍
 甲状腺以外の内分泌腫瘍
 non-Hodgkin's lymphoma
 白血病
・入院回数の多い患者ほど高リスク


人種によってかなり差があるらしく、日本人では少ないみたいなんでそんなに気にすることはないみたいですが。
ヨーロッパ人だとかなりの確率みたい。

でも、そんなこと言われるとちょっとやな感じですよねー。
完全に失明する前に点字覚えておいたほうが覚えやすいとか、平気でお医者さんってそういう怖いこと言うんですものw
サボり癖のあるわたしを脅してるのかしら・・・。



先日お亡くなりになった今敏監督の遺書のお話はちょっとぐっときた。

回りの人はほとんど誰も知らず、この遺書も死んだ次の日に発表。
数日前までTwitterもブログも普通に更新してたんですって。
この遺書、かっこいいんですけど、なんかすごく寂しいというか、、そんなイメージが沸いたのはわたしだけでしょうか。



なんかしめっぽい話になってしまったのでとっとと今日の画像いきますね~。


[ 2010/08/27 01:21 ] 反省会 | CM(6)


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