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1月21日(月) 

週明けの朝からお腹痛くてお腹押さえながら一回だけトレード。
結構ないい動きしてたものでなんとか踏ん張って・・・。

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やっぱり値動きのあるアジア時間は初心者向けってことで。
こういうときだけ参戦してあとはまったりってなかなかいいかな、って。
お腹痛くて病院お休みした甲斐はあったかしら。






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8月13日(月) 


8月13日-17日週の為替相場は、根強いユーロやドルの戻り売り圧力とリスク選好の継続による外貨の押し目買い(円の戻り売り)の綱引きが想定される。日々の材料に一喜一憂の手探り相場が続きそうだ。

前週末は円全面高のあとで円高一服。中国の貿易統計で輸出と輸入が鈍化し、改めて世界経済と中国内需の双方の減速が警戒された。さらにはドイツ経済省が慎重な景気見通しを示したことも、ユーロ再下落やリスク回避の円高に拍車を掛けている。
しかし、NY市場の中盤からは「中国が預金準備率を引き下げる」との噂が台頭。米欧中銀による追加緩和の期待感も維持されており、米国株の持ち直しとともにクロス円では円安、ドル/円では円高歯止めにつながった。

前週までは欧米中の政策期待でリスク回避の円全面高が一服してきたが、来週は各国の経済指標を見極める展開となる。
基本的には日本の13日GDPが復興需要やエコカー補助金、14日のドイツZEW景況指数はユーロ安や株高、14日の米小売売上高や15日鉱工業生産は記録的な猛暑や雇用復調などを受けて、それぞれ改善が期待されている。前月までに発表された指標は欧州危機への過剰懸念や米国の暖冬の反動などにより、実力以上に押し下げられた側面も否定できず、8月以降は過度な悲観論の揺り戻しが注目されそうだ。
各国の指標が懸念ほど悪化しなければ、リスク選好の円安地合いを支援。ドル/円はドル安・円安により、ドル安リスク一服の中でのレンジ継続が想定される。

もっとも来週は14日の欧州GDPが大幅悪化、16日の米住宅着工件数が前月までの回復の反動鈍化が警戒されるなど、指標に一喜一憂の不安定さは変わりない。
また、欧州ではドイツ連銀が欧州中銀(ECB)による国債買い入れへの反対姿勢を崩しておらず、政策対応への「過剰期待」の剥落リスクも厳然と残されている。いずれもユーロやドルの根強い戻り売り圧力を意識させるものだ。

さらに15日前後は例年、四半期定例の米国債の満期償還とクーポン利払いが集中する。日本では9月決算を控えた機関投資家から償還資金や利払い資金の円転(ドル売り)が想定され、便乗的な投機仕掛けとあいまって単発的なドル安・円高の波乱リスクが警戒されやすい。

それでもユーロ/円とポンド/円、スイス/円を除いたクロス円については、上下動を経ながらも6月からの外貨高・円安の基本トレンドが維持されている。ドル/円やポンド/円なども上値が重い中でのレンジ相場が継続しており、2007年から昨年までに繰り返されてきた「夏の円全面高」は微妙に変容してきた。

すでに2007年6-7月の円高開始から、5年の期間が経過している。相場の循環サイクルの面で、円高相場のエネルギー減退や円の買い疲れ、円高材料に対する円の伸び悩み(円高・外貨安の余地の狭まり=円の天井到達と外貨のフロア接近)なども注目されそうだ。





さてさて、お盆休み真っ最中なわけですが、相場も夏休みの様相。
ただ、アノマリーとしてはお盆のときにどのペアも急落ってよくある話なのでそこは気にしつつ、かつ深追いはしないようにしていきたいと思います。
単純に薄いときに輸出の売りが大量に出るってだけなのかもですけどね。
とはいっても多分お休みする予定ですけど。。。

ちなみに各業者からこういうお知らせが。
「お盆の相場、急変動にご注意ください。」
クリスマスと同じですね。




では時間足。

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52時間線で上値抑えられての下落。
ただ、強いトレンドではないんですよね。
何かネタが出れば一瞬で帳消しになるくらいのボラ。
日足としても金曜の高安値は気にしておきたいです。
まぁ、レンジ相場になりそうなのは確かですが。



本日のスケジュール。

○15:00 ◎ 7月独卸売物価指数(WPI)
○15:45 ◇ 6月仏経常収支(予想:41億ユーロの赤字)


うわ、これだけw



オーダー状況。

【ユーロドル】
1.2390ドル 売り
1.2380ドル 売り
1.2370ドル 売り
1.2350ドル 売り:ストップロス買い
1.2340ドル ストップロス買い
1.2330ドル 売り
1.2320ドル 売り

1.2270ドル(現在値)

1.2260ドル 買い
1.2250ドル ストップロス売り
1.2240ドル 買い
1.2230ドル 買い
1.2220ドル ストップロス売り
1.2210ドル ストップロス売り
1.2200ドル 買い
1.2190ドル 買い
1.2180ドル 買い
1.2170ドル 買い




って書いてたら下げてきましたね・・・。




7月30日(月) 

7月30日-8月3日週の為替相場は、リスク回避の後退によるユーロ反発や円全面安の持続性を見極める展開となる。

前週は後半にかけてユーロが反発。ドラギECB総裁や独仏首脳が相次いで「ユーロを守るため、あらゆる措置を講じる」と決意を表明したほか、「ECBが欧州各国とともにスペインとイタリアの国債を買い支える協調行動に踏み切る」との観測報道などが過度な欧州不安を後退させた。

その中でポンドなどの欧州通貨や豪ドルなどの資源国通貨も買い戻され、反対に安全逃避で買われてきたドルや円が反落。ドル/円はドル全面安に押されたが、週末27日には米国の4-6月期GDPが懸念ほど悪化しなかったことや、安全逃避の後退で米国債金利が上昇(債券価格は下落)したことで、ややドルが上昇に転じている。

前週のユーロ反発は、今後の「政策期待」が月末や五輪前のポジション調整とあいまって投機的なユーロ売り(ユーロ・ショート)の巻き戻しを誘発させた。欧州債務金融危機の根は深く、あくまで短期的な自律調整との見方も強いが、2日のECB理事会などに向けた政策期待と、実際の政策効果の持続性が焦点となりそうだ。

最近ではECBが昨年12月と今年2月に3年物資金供給(LTRO)という危機対応策を行った。その効果によるユーロ高や円全面安は、1-3月にかけての3カ月程度となっている。
一方、EU首脳会議は6月末、スペインの銀行支援などで合意したが、ユーロは一時的な反発のあと、僅か1週間足らずの7月4日から再下落に転じた(円は全面高へ)。今回も双方の可能性をはらむ。

ただし9月になれば、ドイツ憲法裁判などを経たあとの欧州安定化システム(ESM)の稼動、スペインの銀行に対するストレステストの結果公表と実際の資本注入始動、ギリシャ財政再建の進捗調査の終了、オランダ総選挙やスペイン再格下げなどによる「悪材料の出尽くし」といった好材料が期待できる。
こうした9月のイベントを踏まえると、よほどの政策失望がなければ、ユーロ反発や円全面安は9月まで持続する可能性が消えていない。

一方、ドルについては7月31日-8月1日にFOMC、3日に米雇用統計が予定されている。いずれもドル安と、ドル/円の主導による円全面高の再開リスクを秘めたものだ。
ただし、前週末には米国のGDPが懸念ほど悪化せず、大規模な緩和期待が後退したが、「失望の米株安とリスク回避の円高」とはならず、「米国経済の底堅さと欧州での政策期待による円全面安」につながった。
よほどのドル安サプライズがない限り、欧州での政策期待が残る間はクロス円での円安と、ドル安・円安の中でのドル/円はややドルが持ち直しという展開が想定されそうだ。

テクニカルではドル/円、クロス円ともに、日足・一目均衡表チャートで8月中旬に変化日を示す「雲のネジレ」が観測されている。

これから8月にかけては、雲のネジレ水準を目指した外貨の反発と、ネジレの上抜け通過による上昇トレンド入り(円安)。あるいは新たな悪材料に伴い、ネジレ方向へのトライに至らず外貨が再失速したり、ネジレ方向への一時的な外貨高があっても、結局はネジレの上抜けに失敗。外貨の下落トレンドが再開(円高)されるという、両リスクをはんらんだ重要分岐点を迎えている。



さてさて、週末にジョイブレさんがスペイン債購入に反対とかネガティブニュース出てたりもしましたが、あまり窓も空けずにオープン。
ただ、あの金曜深夜のあの急落が気になります。
日足で見るといい位置からの上ヒゲになってますし。
いったんリバも終了となりそうな雰囲気も。。。


2012y07m30d_083020269.gif
下降トレンドラインのレジスタンスがちょうどこのあたりだったんですよね
ちょうど今は21日線なんで、ちょっとどっちにいくか気になるところ。
雇用統計週でもあるのでちょっともじもじしそう。


2012y07m30d_083215490.gif
時間足。
あの急落で結局イッテコイ。
こうなってくると金曜の安値がネックラインなわけでこれは気になります。
今は時間足でも21MAあたり。
金曜の急落、そして今朝の窓、ちょっと下目線中。。。
とは言ってもアジア時間、あまり期待はしてませんが。



では本日のスケジュール。

17:30 英6月消費者信用残高
17:30 英6月住宅証券融資残高
17:30 英6月マネーサプライ
17:30 英6月住宅ローン承認件数
18:00 ユーロ圏7月消費者信頼感[確報]
18:00 ユーロ圏7月鉱工業信頼感
18:00 ユーロ圏7月業況判断指数
18:00 ユーロ圏7月経済信頼感
18:00 ユーロ圏7月サービス業信頼感
19:00 英7月CBI流通取引調査
21:00 南ア6月財政収支
23:30 米7月ダラス連銀製造業活動指数

欧州企業決算
HSBCホールディングス


重要イベント

17:30 英6月消費者信用残高、住宅証券融資残高、住宅ローン承認件数
(欧州債務金融危機の波及などが重石)
18:00 ユーロ圏7月消費者信頼感[確報]、鉱工業信頼感、業況判断指数
(減速傾向も一定の悪化は織り込まれる)
23:30 米7月ダラス連銀製造業活動指数
(資源関連の拠点であり、原油の下げ止まりなどが下支え)

たいしたのはなさそうなんですよね。




5月14日(月) 

さてさて、木曜日がここ40日間で最低のボラだったと思ったらその記録をあっさりと金曜日に更新。
しかし、このくらいのボラになっちゃうと本当に何もすることがないわけで・・・。
たまにはまたスキャで遊んでもいいんですけど、なんだかんだで忙しくて。
そんななかでも実は時間足で金曜の夜中にサインは出てたんですよね、ダウ理論的な。
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もちろんこんな時間に見てはいなかったですけど。



そして日足。
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前々から言ってた遅行線も抜けての下落でしたけど、木金とかわいそうな足が出現しております。
もちろん二日連続NR7点灯中。


2012y05m14d_082310264.gif
で、時間足。
これまた見事なぺったんこ。
気にしてた大事な位置はあっさり窓でブレイクしてますし。
正直やりづらいかも。
こうなるとアジア時間はあまり手出したくないので欧州時間以降に期待したいですが、いかんせん月曜日。
まぁ、アジア時間お高値と金曜と木曜の高値はしっかり意識しておきたいです。




では本日のスケジュール。

○10:30 ◎ 3月豪住宅ローン件数(予想:前月比▲2.0%)
○15:00 ◎ 4月独卸売物価指数(WPI)
○15:45 ◇ 3月仏経常収支
○16:15 ◇ 4月スイス生産者輸入価格(予想:前月比0.2%)
○18:00 ◎ 3月ユーロ圏鉱工業生産(予想:前月比0.4%)
○ユーロ圏財務相会合

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。

たいしたのはないんですけど、ユーロ圏財務相会合と、ギリシャの新政権がどうなるのかがポイントでしょうか。


5月14日-18日週の為替相場は、根強いユーロ安、豪ドル安、ドル安などから派生する円全面高の持続と、反動修正的な円安の行方をにらんだ展開となる。

前週末11日は最終的に円高が持続。一時は米ミシガン大学消費者信頼感指数の改善などを受けて、米国の株高とドル/円、クロス円での円全面安が進む場面も見られた。
しかし、ギリシャでの連立政権樹立の協議失敗とのニュースにより、改めて再選挙や将来的なユーロ離脱のリスクが警戒されている。さらにはイタリア、ポルトガルが格下げされるという噂も浮上し、ユーロ反落や円全面高への逆戻りを促している。

週末にはドイツで州議会の選挙が行われるほか、ギリシャ再選挙の可能性、6月10日と17日のフランスでの議会選挙などもあり、欧州の政治混迷に端を発したユーロ安やリスク回避の円高警戒は根強い。さらに住宅バブル崩壊などによるスペイン金融機関の不良債権問題も、日本の1990年代のように解決には長い道のりと市場混乱の長期化が懸念されている。

その中で来週は14日にユーロ圏の財務相会合が開催される。週末にはG8首脳会議(サミット)も予定されており、ギリシャとスペインなどへの危機対応に注目が集まりそうだ。
政策期待がユーロ買い戻しや円全面安を招く可能性がある反面、失望によるユーロ再下落や円高加速のリスクを秘めている。

もっとも米国では前週、5月5日週の新規失業保険申請件数、5月分のミシガン大学消費者信頼感指数という最新データが相次いで予想を上回った。来週公表の3-4月指標では改めて減速が警戒される反面、5月分以降は資源安などを受けたリバウンド改善の期待感も高まっている。
また、日本でも17日の1-3月期GDPは大幅なプラスとなる見込みだ。世界経済への過度な悲観後退が、日米の株安への歯止めとドル/円、クロス円での円の売り戻し(外貨反発)という自律調整を招く可能性も消えていない。

さらに来週も欧州不安などで株安・円高が加速された場合、日本では22-23日の日銀金融政策決定会合に注目が集まりそうだ。国内では財政再建に向けた消費税増税法案の国会審議が大詰めを迎えており、その最中に円高・株安とデフレ圧力が強まれば増税反対派の勢いが強まりかねない。
すでに野田首相は消費税増税に「政権生命を掛ける」と宣言している。6月に国会の会期末を控え、財政再建路線を後退させないためにも、日銀の追加緩和とその後の財務省主導による円高阻止介入の可能性は十分に想定されよう。

その他、個別通貨では雇用指標が改善し、先行き利上げ期待の高まるカナダ・ドル、追加量的緩和の可能性が後退しているポンドの「打たれ強さ」と「押し目買いの広がり」に注目が集まりそうだ。

テクニカルではドル/円、クロス円ともに、5日移動平均線をにらんだ展開が続く。5日線からの下抜け状態や5日線の方向性の下向き化が続いている間は、5日線を上値メドとした外貨の戻り売りと下攻めが持続(円高)。反対に5日線を上抜け定着し、5日線の方向が上向きに向かい始めると、5日線を下値メドとした外貨の押し目買い(円安)という、短期的なトレンド転換が意識される。





まぁ、コアラ相場なんであまり期待もしていませんが、ユーロ相場になったときにしっかり入れるようにしておきたいところです。



4月23日(月) 

4月23日-27日週の為替相場は、ドル/円、クロス円での円安・外貨高の基盤固めを基本シナリオとしながら、ユーロ安やドル安の再燃(=円高)を常に警戒する神経質な展開となる。

最大の焦点は日米中銀の金融政策だ。まず24-25日に米FOMCが開催されるが、根強い雇用・住宅市場の低迷に配慮する形で先行きの追加金融緩和が示唆される可能性がある。景気見通しへの慎重さや量的緩和第3弾(QE3)の地ならしが見られると、改めてドル安が進むリスクは消えていない。

一方で委員内で原油高などによるインフレ警戒の声が強まると、大規模な緩和観測は後退。ドルは全面高に作用する。しかし、米国株にはマイナスとなるため、株安がクロス円主導による「リスク回避の円全面高」を招く波乱余地を秘めている。

そうしたドル安と円高のリスクが残る中で、27日に日銀の金融政策決定会合が開催される。
27日段階での米FOMCや米国の指標、決算発表、欧州国債入札などの結果状況次第ながら、日銀の結果発表時にドル安やユーロ安、円高のセンチメント(市場心理)が強まっていると、事前報道の範囲内の追加緩和であれば「失望」や「材料出尽くし」による円全面高を誘発するリスクをはらむ。

とはいえ日銀には、与野党から日銀法改正や人事介入などを材料としたデフレ脱却努力への圧力が高まってきた。最近では国会で難航する消費税増税法案の協力取引として、民主党は自民党が提案する日銀法改正の受け入れでバーターする可能性まで浮上している。

その中で日銀が政治圧力をはねのけるため、円高・デフレ阻止と物価目標達成の「責務」のもとで、サプライズの緩和強化を行う可能性も排除できない。その場合は過去2年に繰り返された「4-5月以降の円全面高リスク」が完全に後退。ドル/円、クロス円で緩やかな円全面安のトレンド軌道が決定づけられる。

また、日銀の緩和措置でも円高が激化するようなら、介入再開の可能性が注視されよう。日本はIMFへの追加拠出に応じることで欧州債務危機の防止に全面協力しており、にもかかわらず円高の火の粉が襲うようであれば、欧米に円高阻止の理解が得られやすい。

さらに日本では経常黒字が急減してきた。同時に欧米が日本に主張してきた「円高の原因は日本国内の構造デフレにあり、まずはデフレ克服の努力を行うべき」という意見に対しても、日銀が追加緩和の自助努力を行う公算となっている。
それでも円高が加速すると、国際的な客観基準や経済ファンダメンタルズとの見合いで「円高は行き過ぎ」という円の過大評価が明確化。介入を含めた日本の円高是正努力が海外から黙認される可能性がある。

その他、来週は22日のフランス大統領選挙第1回投票の結果を受けた市場反応や、相次ぐ米国での経済指標と決算発表、23日の中国PMI指数、24日のスペインとイタリア・26-27日のイタリアでの国債入札、25日の英国・27日の米国でのGDP発表、26日のNZ中銀政策会合などのイベントに一喜一憂する波乱含みの展開が想定されそうだ。

テクニカル面ではドル/円、クロス円ともに日足と週足・一目均衡表の先行スパンの雲の上限ラインや下限ラインの上抜け維持攻防となっている。
日々、こうしたラインの上抜けが固まるか(外貨高・円安)、あるいは完全に下抜けていくか(外貨安・円高)を見定めていく重要な正念場が続きそうだ。




さてさて先週末は上昇でしたがレジの攻防戦で終了。
で、今朝は窓開けての下落。
結果としてレジで反落といった形。

日足で見ると・・・

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2月あたりからひどいものですw
特に今月はもう。
ボリバンも二ヶ月以上水平でMAもぺったんこ。


ちなみに去年の後半は、
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同じ動きなんですけど、規模が違うって感じ。
もちろん縦軸は同じレート幅です。
もうちょっと辛抱ですかね。
こういう相場になったときにいかに勝負できるかがポイントってことで。




時間足。
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朝の安値がネックラインになりそうな雰囲気もしますが、月曜なので欧州時間はあまり期待せずにw
上値はもちろん金曜高値。


本日のスケジュール。

○15:45 ◇ 4月仏企業景況感指数(予想:96)
○17:00 ◎ 4月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報(予想:48.1)
○17:00 ◎ 4月ユーロ圏サービス部門PMI速報(予想:49.3)
○17:30 ◎ 3月香港消費者物価指数(CPI、予想:前年同月比4.9%)
○18:30 ◎ ドイツ国債入札
○21:30 ◎ 2月カナダ卸売売上高(予想:前月比▲0.2%)
○22:00 ◎ フランス国債入札
○24日00:45 ◎ バイトマン独連銀総裁、講演
○24日05:30 テキサス・インスツルメンツ第1四半期決算(予想:1株利益0.173ドル)

※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。
※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。

ドイツ債にフランス債でしょうかね。


オーダー状況。

1.3330ドル ストップロス買い
1.3300ドル ストップロス買い
1.3280ドル 売り
1.3370ドル 売り:ストップロス買い
1.3260ドル 売り
1.3250ドル 売り:ストップロス買い
1.3240ドル 売り:ストップロス買い

1.3200ドル(現在値)

1.3175ドル ストップロス売り
1.3160ドル 買い
1.3150ドル 買い
1.3130ドル 買い
1.3120ドル 買い
1.3100ドル 買い
1.3090ドル 買い
1.3080ドル 買い


ストップロス買いが結構ありますね。
レンジオーダープラス、ストップ買いって感じ。



まぁ、とにかく水平線気にしながらいきたいと思います。




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